片野道郎

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片野 道郎(かたの みちお、1962年 - )は、日本ジャーナリスト翻訳家

宮城県仙台市出身。父は東北大学教授・片野達郎東京都立大学人文学部卒業。サッカー専門誌を中心に活動している。1995年よりイタリアピエモンテ州アレッサンドリア在住。

著書[編集]

共著[編集]

  • 『監督ザッケローニの本質 18人の証言で探る知将の戦略』アントニオ・フィンコ共著 光文社 2011

翻訳[編集]

  • シルヴィオ・ピエールサンティ『飛躍 中田英寿 日本では報道されないヒデの勇姿(1999年、講談社
  • ステーファノ・ボルドリーニ『NAKATA 中田英寿イタリア戦記』(2001年、朝日新聞社
  • ウィリー・パジーニ,ドナータ・フランチェスカート『人生を変えられる人、変えられない人』(2002年、廣済堂出版
  • ロベルト・バッジョ自伝 天の扉』(2002年、潮出版社
  • 『ロベルト・バッジョ自伝 Ⅱ 夢の続き』(2003年、潮出版社)
  • アルフレード・ペドゥラ『SHUNSUKE 中村俊輔 イタリアの軌跡』(2003年、朝日新聞社)
  • パオロ・ロッシ『セリエAに挑んだ男たち カズ 中田 名波 俊輔 柳沢』(2005年、朝日新聞社)
  • カルロ・アンチェロッティ『アンチェロッティの戦術ノート』(2010年、河出書房新社)
  • カルロ・アンチェロッティ,ジョルジョ・チャスキーニ『アンチェロッティの完全戦術論』河出書房新社 2014
  • ニコライ・リリン『シベリアの掟』東邦出版 2015