野球フランス代表

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野球フランス代表
国または地域 フランスの旗 フランス
協会 フランス野球ソフトボール連盟
WBSCランキング 24位 (2016年)
オリンピック
出場回数 0回
ワールド・ベースボール・クラシック (WBC)
出場回数 0回
WBSCプレミア12
出場回数 0回
ワールドカップ
出場回数 3回 (初出場は1994年)
最高成績 15位 (2001年・2003年)
インターコンチネンタルカップ
出場回数 3回 (初出場は1991年)
最高成績 7位 (1997年)
欧州野球選手権
出場回数 24回 (初出場は1955年)
最高成績 3位 (1999年)
  

野球フランス代表(やきゅうフランスだいひょう)は、フランスにおける野球のナショナルチームである。欧州野球連盟に所属。

概説[ソースを編集]

1989年から1995年まで阪神タイガース吉田義男が監督を務めていたことで知られる。1989年には元南海ホークス新山彰忠が、1991年から1994年にかけては吉田の元チームメイトである三宅秀史が、1994年には元ロッテオリオンズ山内一弘がコーチを務めていた。

1991年に、IBAFインターコンチネンタルカップに初出場。結果は最下位。

1999年ヨーロッパ野球選手権大会では、3位となりこれが歴代の中で最高成績である。

2007年北京五輪の野球のプレ五輪では日本代表と2度対戦、1回目は延長戦で競り負け、2回目は4-9で敗退した。3位決定戦でチェコを倒し、3位で大会を終えた。

2012年第3回WBC予選に参加した。結果はスペイン南アフリカ共和国に連敗して予選敗退した。

予選終了後、 元メジャーリーガーのフランス系カナダ人であるエリック・ガニエが監督に就任。

2014年第1回フランス国際野球大会では、日本の西濃運輸を破って1次リーグを全勝する活躍を見せる。なお決勝では予選リーグ2勝1敗のオランダに3-2と惜敗し、準優勝となった。

2015年には、2015年夏季ユニバーシアードの野球競技にA組で参加した。

2016年第4回WBC予選3組に出場した。敗者復活1回戦でスペインに勝利し、予選初勝利をあげた。しかし敗者復活2回戦でパナマに敗れ予選敗退した。

国際大会の成績[ソースを編集]

オリンピック[ソースを編集]

ワールド・ベースボール・クラシック[ソースを編集]

ワールドカップ[1][ソースを編集]

インターコンチネンタルカップ[1][ソースを編集]

欧州野球選手権[2][ソースを編集]

フランス国際野球大会[ソースを編集]

歴代監督[ソースを編集]

代表選手[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

  1. ^ a b Historique des compétitions mondiales de baseball (PDF) フランス野球ソフトボール連盟公式サイト.2016年1月8日閲覧。
  2. ^ Historique des compétitions européennes de baseball (PDF) フランス野球ソフトボール連盟公式サイト(フランス語).2016年1月8日閲覧。

関連項目[ソースを編集]