野球イタリア代表

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野球イタリア代表
国または地域 イタリアの旗 イタリア
協会 イタリア野球・ソフトボール連盟
監督 イタリアの旗 マルコ・マッツィエーリ
WBSCランキング 9位 (2016年)
オリンピック
出場回数 4回 (初出場は1992年)
最高成績 6位 (1996年)
ワールド・ベースボール・クラシック (WBC)
出場回数 3回 (初出場は2006年)
最高成績 第2ラウンド敗退 (2013年)
WBSCプレミア12
出場回数 1回 (初出場は2015年)
最高成績 第1ラウンド敗退 (2015年)
ワールドカップ
出場回数 17回 (初出場は1970年)
最高成績 4位 (1974年・1998年)
インターコンチネンタルカップ
出場回数 12回 (初出場は1973年)
最高成績 3位 (2010年)
欧州野球選手権
出場回数 30回 (初出場は1954年)
最高成績 優勝 (1954年・1975年・1977年・1979年・1983年・1989年・1991年・1997年・2010年・2012年)
  

野球イタリア代表 (Italy national baseball team) はイタリアにおける野球のナショナルチーム。

歴史[編集]

欧州野球選手権優勝10回、準優勝15回と長年にわたって欧州内ではオランダのライバルとして君臨。オリンピックにもこれまで4回の出場経験がある。WBCではイタリア系アメリカ人メジャーリーガーと国内プロリーグイタリアンベースボールリーグの選手で構成される。

2006年第1回WBCではイタリア系アメリカ人メジャーリーガーマイク・ピアッツァらが代表入りした。オーストラリアにコールド勝ちするものの、ベネズエラドミニカ共和国に連敗して1次リーグで姿を消した。

2009年第2回WBCでは、初戦でベネズエラに敗れた後、敗者復活戦で地元カナダに勝利。2次ラウンド進出をかけて再びベネズエラと対戦するも1-10で敗れ、2大会連続で1次ラウンド敗退となった。

2010年第31回ヨーロッパ野球選手権大会では、オランダに勝ち、13年ぶりの優勝を果たした。同年の第17回IBAFインターコンチネンタルカップでは、オールプロで挑んだ日本に3-0で完封勝ちをするなど、過去国際野球大会で最高となる3位に入った。

2012年第32回ヨーロッパ野球選手権大会では、2011年のワールドカップで優勝したオランダに2度破るなど、無敗の完全優勝で1989年、1991年大会以来の連覇を達成した。

2013年第3回WBCでは、1次ラウンドでメキシコカナダに勝利し、初の2次ラウンド進出を果たした。カナダにはコールド勝利をおさめた。2次ラウンドでは、ドミニカ共和国とプエルトリコに2連敗して2次ラウンドで敗退した。

国際大会の成績[編集]

ワールド・ベースボール・クラシック[編集]

WBSCプレミア12[編集]

  • 2015年 - グループリーグ敗退

オリンピック[編集]

ワールドカップ[編集]

インターコンチネンタルカップ[編集]

欧州野球選手権[編集]

イタリアンベースボールウィーク[編集]

歴代監督[編集]

代表選手[編集]

※詳細は以下の項目

関連項目[編集]