野球ドイツ代表

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野球ドイツ代表
Deutsche Baseballnationalmannschaft 2007.jpg
国または地域 ドイツの旗 ドイツ
協会 ドイツ野球・ソフトボール協会
WBSCランキング 20位 (2016年)
オリンピック
出場回数 0回
ワールド・ベースボール・クラシック (WBC)
出場回数 0回
WBSCプレミア12
出場回数 0回
ワールドカップ
出場回数 5回 (初出場は1972年)
最高成績 11位 (1973年)
欧州野球選手権
出場回数 25回 (初出場は1954年)
最高成績 準優勝 (1957年)
  

野球ドイツ代表(やきゅうどいつだいひょう)は、ドイツにおける野球のナショナルチームである。欧州野球連盟に所属している。

概説[編集]

欧州野球選手権は、西ドイツ時代に準優勝1回、3位入賞が6回ある。2007年欧州野球選手権ではスペインと勝率で並んだが、得失点差でスペインが3位で世界最終予選に進出、ドイツ代表は惜しくも4位となり久しぶりの入賞と世界最終予選進出はならなかった。

しかし2008年1月英国が、同年3月に行われる世界最終予選出場を辞退したため、英国の代わりに出場。北京五輪出場はならなかったものの、欧州勢最高の6位の成績だった。

中南米地域からの移民が多い背景によりしばしば野球ブンデスリーガでプレーしているキューバなどの野球先進国から帰化した選手が見られる。また、マイナーリーグの選手や元マイナーリーグの選手もそれなりに存在するが、ほとんどがA級やルーキーリーグ止まりである。

チームの傾向としてはハンドボールサッカーのような堅実な試合運びはせず、パンチ力のあるパワーヒッターを並べた長打重視の野球を展開する傾向がある。投手に関してもオーソドックスなパワータイプのピッチャーが多い。

2009 ワールド・ベースボール・クラシックの閉幕後、大リーグ機構のポール・アーチー国際部門担当副会長が会見を行い、2013年大会を従来の16カ国から24カ国に拡張して実施する意向を明らかにした。この際、拡張候補の一つとしてチェコニカラグアコロンビアとともに名前が挙げられた。

2013 ワールド・ベースボール・クラシックの予選に出場するも、本戦進出決定戦でカナダに敗れ、本戦進出を逃した。

国際大会[編集]

ワールド・ベースボール・クラシック[編集]

オリンピック[編集]

ワールドカップ[編集]

  • 1972年 - 16位
  • 1973年 - 11位
  • 2007年 - グループリーグ敗退(グループリーグ7位)

欧州野球選手権大会[編集]

     

歴代監督[編集]

代表選手[編集]

関連項目[編集]