野球パナマ代表

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野球パナマ代表
国または地域 パナマの旗 パナマ
協会 パナマ野球連盟
WBSCランキング 15位 (2016年)
オリンピック
出場回数 0回
ワールド・ベースボール・クラシック (WBC)
出場回数 2回 (初出場は2006年)
最高成績 第1ラウンド敗退 (2006年・2009年)
WBSCプレミア12
出場回数 0回
ワールドカップ
出場回数 3回 (初出場は1945年)
最高成績 準優勝 (2003年)
インターコンチネンタルカップ
出場回数 3回 (初出場は1979年)
最高成績 6位 (1979年)[1]
パンアメリカン競技大会
出場回数 6回 (初出場は1983年)
最高成績 5位 (1995年)
  

歴史[編集]

ワールドカップは準優勝1回、3位入賞が2回ある。

2006年第1回WBCでは守護神候補のマリアノ・リベラや、フリオ・ズレータフェルナンド・セギノールホセ・マシーアスが辞退。さらにロベルト・ケリー監督が、パナマ野球連盟の主力選手を国内大会に優先するためにWBC代表から外した行為を「国からの十分な支援が受けられない」として辞意を表明。国内リーグでプレーするアニバル・レルス・バスケスを急遽監督に据えて臨むも、一次リーグ全敗なうえ最終戦でオランダにノーヒットノーランを達成されるなどチームの状態が万全ではなかった。

北京五輪米大陸予選では、決勝リーグまで残ったが6位であった。

2009年第2回WBCではダブル襟身ネーション方式の1次ラウンドで2連敗となり敗退した。予選からの出場となった2013年第3回WBC2017年第4回WBCはともに予選開催地となったにもかかわらず、2大会連続で予選敗退となった。

2016年10月から11月にかけて第1回WBSC U-23ワールドカップに出場予定[2]

国際大会[編集]

オリンピック[編集]

  • 1992年 - 予選敗退
  • 1996年 - 予選敗退
  • 2000年 - 予選敗退
  • 2004年 - 予選敗退
  • 2008年 - 予選敗退

ワールド・ベースボール・クラシック[編集]

ワールドカップ[編集]

  • 1945年 - 3位
  • 2003年 - 準優勝
  • 2005年 - 3位

WBSC U-23ワールドカップ[編集]

歴代代表選手[編集]

歴代監督[編集]

監督 期間
ロベルト・ケリー 2006 ワールド・ベースボール・クラシック (途中辞任)
アニバル・レルス・バスケス 2006 ワールド・ベースボール・クラシック
ヘクター・ロペス 2009 ワールド・ベースボール・クラシック
アリスティディス・ブスタマンテ 第21回中央アメリカ・カリブ海競技大会 (2010年)
2011年パンアメリカン競技大会予選 (2010年)
イーナー・ディアス 第39回IBAFワールドカップ (2011年)
ロベルト・ケリー 2013 ワールド・ベースボール・クラシック予選
アリスティディス・ブスタマンテ 2013 ボリバリアンゲームズ
ルイス・デュラン 第22回中央アメリカ・カリブ海競技大会 (2014年)
カルロス・リー 2017 ワールド・ベースボール・クラシック予選

代表選手[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2002年はベスト4に残ったが、薬物違反のため失格となった。
  2. ^ WBSC reveals Groups, Official Look for U-23 Baseball World Cup 2016 Monterrey WBSC | World Baseball Softball Confederation (英語) (2016年9月16日) 2016年10月2日閲覧