野球ブラジル代表

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
野球ブラジル代表
国または地域 ブラジルの旗 ブラジル
協会 ブラジル野球・ソフトボール連盟
WBSCランキング 16位 (2016年)
オリンピック
出場回数 0回
ワールド・ベースボール・クラシック (WBC)
出場回数 1回 (初出場は2013年)
最高成績 第1ラウンド敗退 (2013年)
WBSCプレミア12
出場回数 0回
ワールドカップ
出場回数 2回 (初出場は2003年)
最高成績 7位 (2003年)
インターコンチネンタルカップ
出場回数 2回 (初出場は1995年)
最高成績 9位 (2002年)
パンアメリカン競技大会
出場回数 8回 (初出場は5年)
最高成績 1963年・2003年
  

野球ブラジル代表(やきゅうブラジルだいひょう)は、ブラジルにおける野球のナショナルチームである。

歴史[編集]

ブラジルの野球同様、代表チームも日系選手によって引っ張ってこられた。

2003年IBAFワールドカップに出場。準々決勝で強豪キューバ相手に一点差まで迫る接戦を演じたが惜しくも敗れる。その後の順位決定戦で韓国に勝ち、7位で大会を終えた。

2005年の南米大会では、強豪ベネズエラ相手にエースのジョー・マツモト投手が力投し勝利。大会のMVPを獲得した。同年のワールドカップにも出場。2勝6敗で13位であった。

2006年北京五輪野球米大陸予選では、南米地区予選を2位で通過、二次リーグではベネズエラに10-5で打ち勝ったが、それ以外の試合では敗北し二次リーグ敗退。

2007年リオデジャネイロで行われた、パンアメリカン競技大会ではニカラグアに1-0で勝利するも、ドミニカ共和国に敗戦、アメリカに対しては5-7と善戦したが、予選リーグで姿を消した。

2012年に、第3回WBC予選に出場。パナマに2度勝利するなど順調に勝ち進み、予選突破を果たした。

2013年3月の第3回WBC本戦の第1ラウンドでは3戦全敗で敗退し次大会予選降格となったが、格上の日本やキューバ相手に善戦した。

2015年8月には、WBSC U-18ワールドカップに出場した。

2016年9月の第4回WBC予選4組に出場したが、敗者復活戦でイギリスに敗れ、2大会連続でWBC本大会出場はならなかった。

国際大会[編集]

ワールド・ベースボール・クラシック[編集]

オリンピック[編集]

ワールドカップ[編集]

インターコンチネンタルカップ[編集]

パンアメリカン競技大会[編集]

歴代監督[編集]

主な代表選手[編集]