重原駅

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重原駅
知立方面の駅舎
知立方面の駅舎
しげはら - SHIGEHARA
知立 (2.2km)
(1.7km) 刈谷
所在地 愛知県知立市上重原町本郷
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 三河線(通称海線)
キロ程 2.2km(知立起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,422人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1923年大正12年)4月6日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)

重原駅(しげはらえき)は愛知県知立市上重原町本郷にある、名古屋鉄道三河線の駅。 manacaが使用可能である。

駅構造[編集]

相対式2面2線の地上駅である。駅集中管理システムが導入された無人駅であり、隣の知立駅から遠隔管理される。

当駅から知立駅までは複線である。しかし、現行ダイヤですれ違いが発生するのは休日早朝の3本のみである。また、当駅から刈谷駅までは単線であるが、複線分の用地は全線に渡って確保されている(JR東海道本線を超える橋梁も架設済み)。

1番線2番線とも単式ホームで両ホームとも車椅子の通れる通路があり2番線のみに歩行者用の階段が設置されている。(階段は非常に段数が少ない)

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 三河線 下り 知立方面
2 三河線 上り 刈谷碧南方面

配線図[編集]

重原駅 構内配線略図

知立駅
重原駅 構内配線略図
刈谷・碧南方面
凡例
出典:[2]


駅周辺[編集]

  • 国道419号
  • 法信寺
  • 「上重原曇り」交差点……珍しい地名。県道51号線の信号機に地名がある。
  • アイシン精機 本社・刈谷工場( 刈谷駅よりも当駅の方が近い)

バス[編集]

利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は1,422人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中200位、 三河線(23駅)中19位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は785人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中245位、 三河線(38駅)中23位であった[3]
  • 知立市の統計によると1日平均の乗車人員は2008年度584人、2009年度567人である。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
三河線
知立駅 - 重原駅 - 刈谷駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]