土橋駅 (愛知県)

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土橋駅
北口 (2012年8月)
北口 (2012年8月)
つちはし
TSUCHIHASHI
MY06 上挙母 (2.8km)
(2.6km) 竹村 MY04
所在地 愛知県豊田市土橋町八丁目145
駅番号 MY  05 
所属事業者 Meitetsu logomark 2.svg名古屋鉄道
所属路線 三河線(通称山線)
キロ程 11.1km(知立起点)
駅構造 橋上駅
ホーム 複式 2面3線
乗降人員
-統計年度-
6,819人/日
-2014年-
開業年月日 1920年(大正9年)7月5日
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土橋駅(つちはしえき)は愛知県豊田市土橋町にある、名鉄三河線である。駅番号はMY05

駅構造[編集]

島式・単式の複合型2面3線の橋上駅で、2010年3月27日に当駅の橋上駅舎化が完了した。現在の駅舎は4代目である[1]豊田市方面行ホームが島式となっている。駅員も終日配置されている。ホームセンサーは2・3番線に設置、1番線は設置していない。

橋上駅舎化に伴い、東側から西側へ1番線、2番線と付番されていたものが、西側から東側へと変更された。また、各番線ともにホームの知立方に上屋が延伸されたほか、バリアフリー化対応に伴う嵩上げも行われた。2010年までは、上りは上屋の設置・嵩上げが完了していなかったが、2011年に完了した。上りの増線(4番線新設による2面4線化)が可能な構造になっている。各ホームと改札外にエレベーターと階段が設置されている。また、改札外は、東側と西側の2ヶ所にエスカレーターと階段が並んで設置されている。

構内西側には豊田線用の100系を留置する留置線が3本存在しており、2本の夜間滞泊が設定されるほか、朝ラッシュ後に1本が留置される。この夜間滞泊の編成を用いて、当駅1番線始発の電車が早朝に2本設定されている。ダイヤ上では土橋駅発豊田市行として運転し、豊田市駅到着後に上小田井方面行として延長運転する形をとる。また、日中と深夜に土橋駅へ留置される編成は、豊田市駅 - 土橋駅間は客扱いを行わず回送電車で運行される(一応100系には普通 土橋行の方向幕は入っている)。

のりば
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 三河線 下り 豊田市猿投方面 6両長
2 三河線 下り 豊田市・猿投方面 6両長
3 三河線 上り 知立方面 4両長

配線図[編集]

土橋駅 構内配線略図

豊田市・
猿投方面
土橋駅 構内配線略図
知立方面
凡例
出典:[2]


駅周辺[編集]

バス路線[編集]

土橋駅(南口) - 三河豊田駅 - トヨタ町 - トヨタ記念病院を結ぶ路線。

利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は6,650人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中59位、 三河線(23駅)中4位であった[3]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は5,902人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中74位、 三河線(38駅)中5位であった[4]
  • 『豊田市統計書』によると、当駅の1日平均乗降人員は以下の通り。
年度 1日平均
乗降人員
2004年 5,380
2005年 5,585
2006年 5,567
2007年 5,615
2008年 5,805
2009年 5,435
2010年 5,511
2011年 5,909
2012年 6,291
2013年 6,650
2014年 6,819

歴史[編集]

3代目駅舎

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
三河線
上挙母駅 - 土橋駅 - 竹村駅

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 清水武 『名古屋鉄道各駅停車』 洋泉社、2016年、105頁。ISBN 978-4-8003-0800-9
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  4. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
  5. ^ a b 新實守 『写真で見る三河線誕生百年』 新實守、2015年、126頁。
  6. ^ a b c 新實守 『写真で見る三河線誕生百年』 新實守、2015年、127頁。
  7. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、1054頁。

関連項目[編集]