越戸駅

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越戸駅
駅全景 (2009年12月)
駅全景 (2009年12月)
こしど
KOSHIDO
MY10 平戸橋 (1.1km)
(2.0km) 梅坪 MY08
所在地 愛知県豊田市越戸町梅盛4
駅番号 MY  09 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 三河線
キロ程 2.2km(猿投起点)
知立から19.1km
駅構造 高架駅[1]
ホーム 相対式 2面2線[1]
乗降人員
-統計年度-
879人/日
-2016年-
開業年月日 1922年(大正11年)1月17日
備考 無人駅
駅集中管理システム導入駅)
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ホーム東側より(2009年12月)

越戸駅(こしどえき)は愛知県豊田市越戸町にある、名古屋鉄道三河線である。駅番号はMY09

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式2面2線の高架駅である[1]。ホームは6両編成が停車できる長さがある[1](100系電車が豊田市駅 - 猿投駅を回送する際に当駅で交換できるようにするため)。 駅集中管理システムを導入した無人駅であり、豊田市駅から遠隔管理されている。利用者が少ないため、エレベーター設置などのバリアフリー対応工事は行われていない。

  • 平戸橋駅 - 三河知立駅間のホームセンサーの案内に掲載されている写真は当駅構内(豊田市方面ホーム)のものである。
のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 MY 三河線(山線)[5][6][注釈 1] 下り 猿投ゆき[8]
2 上り 知立ゆき[8]

配線図[編集]

越戸駅 構内配線略図

猿投方面
越戸駅 構内配線略図
豊田市・
知立方面
凡例
出典:[9]


駅周辺[編集]

利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は803人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中242位、 三河線(23駅)中22位であった[10]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は627人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中262位、 三河線(38駅)中26位であった[11]
  • 『豊田市統計書』によると、近年の1日平均乗降人員は以下の通り。
年度 1日平均
乗降人員
2008年 708
2009年 720
2010年 706
2011年 750
2012年 780
2013年 803
2014年 772
2015年 816
2016年 879

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
MY 三河線(山線)
平戸橋駅 - 越戸駅 - 梅坪駅

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 三河線知立以北の通称「山線」区間は、名鉄公式サイトにおいては「三河線 猿投方面」と表記される[7]

出典[編集]

  1. ^ a b c d 鉄道ピクトリアル』第49巻第11号、電気車研究会1998年11月、 85頁。
  2. ^ a b 新實守 『写真で見る三河線誕生百年』 新實守、2015年、128頁。
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、1072頁。
  4. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、185頁。
  5. ^ 清水武「名古屋鉄道各線相互の直通運転」、『鉄道ピクトリアル』第246巻、電気車研究会、1971年1月、 64頁。
  6. ^ 太田貴之「輸送と運転 近年の動向」、『鉄道ピクトリアル』第816巻、電気車研究会、2009年3月、 38頁。
  7. ^ 越戸駅 - 電車のご利用案内、2018年2月24日閲覧
  8. ^ a b 駅時刻表:名古屋鉄道・名鉄バス、2018年2月24日閲覧
  9. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  10. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  11. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]