小垣江駅

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小垣江駅
小垣江駅(2009年6月7日)
小垣江駅(2009年6月7日)
おがきえ
OGAKIE
MU03 刈谷市 (2.6km)
(2.0km) 吉浜 MU05
所在地 愛知県刈谷市小垣江町下半ノ木20-3
駅番号 MU  04 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 三河線(通称海線)
キロ程 8.1km(知立起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
3,160人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1914年大正3年)2月5日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
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小垣江駅(おがきええき)は、愛知県刈谷市小垣江町にある名鉄三河線の駅である。駅番号はMU04manacaが使用可能である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式1面2線ホームの行違い可能な地上駅である。

駅集中管理システムが導入された無人駅で、知立駅より遠隔管理されている。2002年7月には刈谷市側にある前川の河川改修が行われ、その際に当駅から橋の部分までが複線となった。また、駅前は再開発がなされ、大きな駅前広場がある。

旧駅舎の屋根の鬼瓦には三河鉄道の社紋が入っていた。社紋入り鬼瓦は9枚あり、駅舎解体後は名鉄資料館高浜市やきものの里かわら美術館に各1枚ずつ保存されている。残る7枚の所在は不明で、うち何枚かは解体時に盗難された[2]

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 三河線 下り 刈谷知立方面
2 三河線 上り 三河高浜碧南方面

配線図[編集]

小垣江駅 構内配線略図

刈谷・
知立方面
小垣江駅 構内配線略図
三河高浜・
碧南方面
凡例
出典:[3]
知立方面は前川橋梁の先まで複線


利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は3,160人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中136位、 三河線(23駅)中13位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は2,201人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中165位、 三河線(38駅)中18位であった[4]
  • 刈谷市の統計によると、2007年度の一日平均乗降人員は2,383人である。
    • 年度別一日平均乗降客数 ()は定期乗降者人員
      • 2003年度…1,860(1,378)
      • 2004年度…1,969(1,457)
      • 2005年度…2,106(1,501)
      • 2006年度…2,293(1,575)
      • 2007年度…2,383(1,600)

駅周辺[編集]

駅前広場

バス路線[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
三河線
刈谷市駅 - 小垣江駅 - 吉浜駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ a b c d e f g h i 新實守 『写真で見る三河線誕生百年』 新實守、2015年、124頁。
  3. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  4. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]