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立教大学大学院社会学研究科・社会学部

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立教大学社会学部(りっきょうだいがくしゃかいがくぶ)は、立教大学が設置する社会学部立教大学大学院社会学研究科(りっきょうだいがくだいがくいんしゃかいがくけんきゅうか)は、社会学を教育・研究する立教大学の大学院社会学研究科

概要

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立教大学社会学部は社会学科現代文化学科メディア社会学科の3学科からなる。1922年大学令により旧制大学になった際には、社会学部は設置されなかった。1949年新制大学として認可を受け、文学部の中に社会学科が設置された。1958年淡路円治郎(立教大学名誉教授、労務管理学の権威)によって社会学部が設置され、初代学部長に就任。それに伴い文学部社会学科は廃止。1964年に社会学部産業関係学科、1967年に社会学部観光学科が設置される。観光学科は、野田一夫(立教大学教授、日本経営学の開祖の一人)の尽力により創設され、野田は初代学科長を務めた。1998年に観光学部が設置されたことにより社会学部観光学科は廃止。2002年の社会学部現代文化学科、2006年の社会学部メディア社会学科設置を経て現在に至る。2016年より、英語の運用能力向上及び英語による社会学の理解を目的にして国際社会コースを設置[1]。同コースでは学部英語科目を中心に、社会学科・現代文化学科・メディア社会学科の3学科の専門科目を横断的に履修するカリキュラム設定となる。

沿革

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学部・学科

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  • 社会学部
    • 社会学科
    • 現代文化学科
    • メディア社会学科

大学院

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  • 社会学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
    • 社会学専攻

組織

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  • 社会学部長・社会学研究科委員長:水上徹男[2]

主な教職員

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(五十音順)

著名な出身者

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脚注

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外部リンク

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