瀬戸瀬温泉
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セトセ温泉ホテル | |
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| 温泉情報 | |
| 所在地 | 北海道紋別郡遠軽町字湯の里 |
| 座標 | 北緯43度56分22秒 東経143度25分45秒 / 北緯43.93944度 東経143.42917度座標: 北緯43度56分22秒 東経143度25分45秒 / 北緯43.93944度 東経143.42917度 |
| 交通 | 遠軽駅からバスで40分 |
| 泉質 | アルカリ性単純温泉 |
| 泉温(摂氏) | 42.8 °C |
| 湧出量 | 180L/min |
| pH | 9.3 |
| 液性の分類 | アルカリ性 |
| 浸透圧の分類 | 低張性 |
| 宿泊施設数 | 1 |
| 外部リンク | 瀬戸瀬温泉 - 遠軽町公式サイト内 |
泉質
[編集]温泉地
[編集]瀬戸瀬市街地から約10km山中に入ったところに、日帰り入浴を扱う一軒宿の「セトセ温泉ホテル」がある。宿泊は素泊まりのみ。男女別の内風呂のみがあり、源泉掛け流し。
湧出する温泉水は、地ビール「えんがる」の原料ともなっている。
歴史
[編集]1956年(昭和31年)開湯。遠軽の奥座敷として賑わったが、建物の老朽化や近隣の公営温泉に客を奪われ一時は経営難となった。1998年(平成10年)から宿泊は素泊まりに限定するなど再建を進め、その後は、ひなびたたたずまいや掛け流しの泉質に魅かれた客がじわじわと増え、地元の温泉ファンや道内外の観光客・ライダーが大勢訪れるようになった[2]。
アクセス
[編集]- 遠軽町営バス「瀬戸瀬温泉」停留所[4]。
- 旭川紋別自動車道遠軽瀬戸瀬インターチェンジより道道493号経由で約20分。
