椿 (足立区)

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椿
椿の位置(東京23区内)
椿
椿
椿の位置
北緯35度46分46.88秒 東経139度45分37.04秒 / 北緯35.7796889度 東経139.7602889度 / 35.7796889; 139.7602889
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Adachi, Tokyo.svg 足立区
人口
2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 • 合計 1,798人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
123-0871[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

椿(つばき)は、東京都足立区西部の町名。現行行政地名は椿一丁目および椿二丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号は、123-0871[2]

地理[編集]

東京都足立区西部に位置し、西及び北は鹿浜、東は江北、南は堀之内に隣接する。

町域を南北に分断する形で東京都道318号環状七号線(環七通り)が東西に走っている。環七通りを境に南側が椿一丁目、北側が椿二丁目である。町域は「○丁目」で区画される町としては足立区内最小であり、町域内には学校などの公共機関もない。椿一丁目は、町域面積が3ヘクタール(0.03平方km)であるが、町内には椿南公園という比較的大きな公園がある。椿二丁目には住宅街が広がる。

歴史[編集]

当地区はもと堀之内の小字であった。戦後、当地区一帯において土地区画整理事業が実施され、住居表示が実施された際に、椿が町名として採用された。

地名の由来[編集]

当地区は、かつて南に隣接する堀之内と同じ「堀之内村」に属しており、堀之内村の小字「椿」に由来する。

沿革[編集]

  • 1967年8月1日 - 北堀之内町・北鹿浜町・上沼田町の各一部に住居表示が実施され、椿一・二丁目が成立した。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
椿一丁目 89世帯 206人
椿二丁目 745世帯 1,592人
834世帯 1,798人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]。なお、足立区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。ただし、小学校に関しては、2018年(平成30年)度から学区域または学区域に隣接する学校のみの選択になる。[5][6]

丁目 番地 小学校 中学校
椿一丁目 全域 足立区立江北小学校 足立区立江北桜中学校
椿二丁目 全域 足立区立鹿浜五色桜小学校 足立区立鹿浜菜の花中学校

交通[編集]

路線バス[編集]

王49・王49折返:椿二丁目
西01王30:椿二丁目
赤26:椿二丁目 / 区立八中
赤27・赤27-2:椿二丁目
椿04:椿一丁目

道路・橋梁[編集]

施設[編集]

郵便局・金融
  • 足立椿郵便局
公園
  • 椿南公園

史跡[編集]

  • 日枝神社

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 足立区の町丁別の世帯と人口”. 足立区 (2017年12月4日). 2017年12月7日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月7日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月7日閲覧。
  4. ^ 区立小・中学校の通学区域表・通学区域図”. 足立区 (2017年4月15日). 2017年12月7日閲覧。
  5. ^ 学校選択制度について”. 足立区 (2017年6月1日). 2017年12月7日閲覧。
  6. ^ 小学校の「学校選択制度の改正」について”. 足立区 (2017年5月3日). 2017年12月7日閲覧。

外部リンク[編集]