西綾瀬

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西綾瀬
東京都立江北高等学校
東京都立江北高等学校
西綾瀬の位置(東京23区内)
西綾瀬
西綾瀬
西綾瀬の位置
北緯35度45分56.62秒 東経139度48分51.08秒 / 北緯35.7657278度 東経139.8141889度 / 35.7657278; 139.8141889
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Adachi, Tokyo.svg 足立区
人口
2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 • 合計 8,646人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
120-0014[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

西綾瀬(にしあやせ)は、東京都足立区の地名。西綾瀬一丁目から四丁目まで設置され、全域が住居表示地域である。郵便番号は120-0014[2]

地理[編集]

東京都足立区の南東、綾瀬地区に位置する。足立区中部を南北に貫流する綾瀬川首都高速6号三郷線の高架橋を東に、東京拘置所の高い塀を南に、東武伊勢崎線の土手の西にと、三方を高い構造物で囲まれた地域である。地域の南部を東京メトロ千代田線東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線、地域の南部から東部にかけて首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスが通る。四丁目に足立区立弘道小学校東京都立江北高等学校が設置されている。東は綾瀬、西は足立、南は葛飾区小菅、北は弘道と接する。

地価[編集]

住宅地の地価は、2017年平成29年)の公示地価によれば、西綾瀬3-15-9の地点で29万3000円/m2となっている[4]

歴史[編集]

当地区は、住居表示の実施によって誕生した比較的歴史の新しい町名である。西綾瀬近辺には五反野駅や五兵衛橋、伊藤谷橋などといった旧町名を冠した施設・建造物も残されている。

地名の由来[編集]

綾瀬川の西に存在する地域であることからこの名が付けられた。

沿革[編集]

  • 1966年昭和41年)1月1日 - 五反野南町・五兵衛町・伊藤谷本町・伊藤谷西町の一部地域で住居表示が実施され、西綾瀬一-四丁目が成立。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
西綾瀬一丁目 668世帯 1,230人
西綾瀬二丁目 1,451世帯 2,793人
西綾瀬三丁目 1,687世帯 3,367人
西綾瀬四丁目 636世帯 1,256人
4,442世帯 8,646人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]。なお、足立区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。ただし、小学校に関しては、2018年(平成30年)度から学区域または学区域に隣接する学校のみの選択になる。[6][7]

丁目 番地 小学校 中学校
西綾瀬一丁目 全域 足立区立弘道小学校 足立区立第十一中学校
西綾瀬二丁目 全域
西綾瀬三丁目 全域
西綾瀬四丁目 全域

交通[編集]

鉄道[編集]

地内をJR常磐線地下鉄千代田線、地下を首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスが通っているが、は設置されていない。また、地内を走る地下鉄千代田線は高架区間である。東武伊勢崎線が当地外西側を通り五反野駅小菅駅が利用できる。メトロセブン/地下鉄首都池袋線(仮名) 西綾瀬駅五反野親水緑道起点周辺桟橋付近に開業する計画もあるが、メトロセブン自体に実現の目途が立っていない。

バス[編集]

道路・橋梁[編集]

道路
橋梁
  • 伊藤谷橋

施設[編集]

史跡[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 足立区の町丁別の世帯と人口”. 足立区 (2017年12月4日). 2017年12月7日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月7日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月7日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 区立小・中学校の通学区域表・通学区域図”. 足立区 (2017年4月15日). 2017年12月7日閲覧。
  6. ^ 学校選択制度について”. 足立区 (2017年6月1日). 2017年12月7日閲覧。
  7. ^ 小学校の「学校選択制度の改正」について”. 足立区 (2017年5月3日). 2017年12月7日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]