柴山桂太

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
柴山 桂太
生誕 1974年(42–43歳)
研究分野 思想史社会学経済学政治学史哲学史
影響を
受けた人物
佐伯啓思
テンプレートを表示

柴山 桂太(しばやま けいた、1974年 - )は日本の古典文献学者、思想家京都大学大学院人間・環境学研究科准教授[1][2]、雑誌『表現者』編集委員。専門はイギリスを中心とした政治社会思想史現代社会論、リスク社会論。

経歴[編集]

東京都に生まれる。父はモデリスタの柴山登光、海城中学・高等学校卒後、1997年(平成9年)、京都大学経済学部を卒業。2002年(平成14年)、同大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程単位取得退学。同年4月、滋賀大学経済学部講師に就任。2004年(平成16年)に同大学助教授となり、2007年(平成19年)に准教授2015年(平成27年)より京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。

人物[編集]

雑誌『京の発言』の編集委員を務めた。『週刊東洋経済』に書評を寄せることもある。

TV出演[編集]

  • NHKスペシャル|シリーズ日本新生TPP交渉どう攻める どう守る(2013年4月28日 NHK

著書[編集]

単著[編集]

共著[編集]

共編著[編集]

一部執筆書籍[編集]

  • 『「新しい市場社会」の構想』(佐伯啓思・松原隆一郎編 新世社、2002年)
  • 『成長なき時代の「国家」を構想する―経済政策のオルタナティヴ・ヴィジョン』(中野剛志編 ナカニシヤ出版、2010年)
  • 『危機の思想』(西部邁・佐伯啓思編 NTT出版、2011年)

訳書[編集]

  • スコット・A・シェーン『〈起業〉という幻想―アメリカン・ドリームの現実』(谷口功一・中野剛志 白水社共訳、2011年)
  • ダニ・ロドリック『グローバリゼーション・パラドクス 世界経済の未来を決める三つの道』 (大川良文共訳、白水社、2014年)

関連項目[編集]

人物[編集]

その他[編集]

出典[編集]

  1. ^ http://www.h.kyoto-u.ac.jp/jinkan/entrance/201504_staff.php#shimizu
  2. ^ 柴山 桂太 (しばやま けいた)/ 准教授”. 京都大学大学院人間・環境学研究科. 2015年4月19日閲覧。

外部リンク[編集]