新石切駅

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新石切駅
新石切駅外観茶色部分が改札階・駅事務室、その上がホーム階
新石切駅外観
茶色部分が改札階・駅事務室、その上がホーム階
しんいしきり - SHIN-ISHIKIRI
C25 吉田 (1.5km)
(5.1km) 生駒 C27
所在地 大阪府東大阪市西石切町3-3
駅番号  C26 
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 C けいはんな線
キロ程 4.5km(長田起点)
コスモスクエアから22.4km
電報略号 シイ
駅構造 高架駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
17,202人/日
-2012年-
開業年月日 1986年(昭和61年)10月1日
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2番ホーム(通常は使用されない)
2番ホームの向かい側にある柵の下に設置された第三軌条
高圧電気が流れる第三軌条への注意を促す標識

新石切駅(しんいしきりえき)は、大阪府東大阪市西石切町にある近畿日本鉄道けいはんな線。駅番号はC26

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式2面3線のホームを持つ高架駅。改札・コンコースは2階、ホームは3階にある。改札口は1ヶ所のみ。ホームにはワンマン運転支援用のホームセンサーが設けられているが、客扱いで使用されることがない2番線のみ未設置のままである。定期券・特急券は自動発売機で即時購入が可能。

駅舎の下には第二阪奈有料道路が通っている。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 C けいはんな線 下り 生駒学研奈良登美ヶ丘方面
2 C けいはんな線 - 予備ホーム(旅客列車の発着はない)
3 C けいはんな線 上り 長田本町コスモスクエア方面

2番線の線路が上下線のホームにはさまれる構造だが、1番線ホームの2番線側は柵がされている。なお、2番線は基本的に旅客列車は使用せず、試運転列車の折り返し等で使われるのみである。2番線向かい側にある柵の下には第三軌条が設置されている。 ちなみにこのホームは、旧東大阪線時代に浮上していた急行運転時の待避線として設置された経緯がある。

駅周辺[編集]

近鉄奈良線石切駅とは1キロメートルほど離れているが、石切駅へは後に記す70系統バスで行く方法もある。両駅間は標高差があるため急な坂道を上って行くことになる。

バス[編集]

近鉄バス

その他[編集]

近鉄けいはんな線及び地下鉄中央線の車両には、新石切の行き先幕が入っている。

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
C けいはんな線
吉田駅 (C25) - 新石切駅 (C26) - 生駒駅 (C27)
  • 括弧内は駅番号を示す。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』3号 近畿日本鉄道 2、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年8月29日、19頁。ISBN 978-4-02-340133-4
  2. ^ “平成19年4月1日から、近鉄主要路線でICカードの利用が可能になります” (pdf) (プレスリリース), 近畿日本鉄道, (2007年1月30日), http://www.kintetsu.jp/news/files/iccard20070130.pdf 2016年3月3日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]