成岩駅

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成岩駅
駅舎(2018年6月)
駅舎(2018年6月)
ならわ
NARAWA
KC12 知多半田 (1.0km)
(1.0km) 青山 KC14
所在地 愛知県半田市栄町三丁目304
駅番号 KC  13 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 河和線
キロ程 15.8km(太田川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,083人/日(降車客含まず)
-2015年[1]-
開業年月日 1931年昭和6年)4月1日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
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成岩駅(ならわえき)は、愛知県半田市栄町にある名鉄河和線。駅番号はKC13快速急行までの列車が停車し、特急は通過する。成岩(ならわ)は名鉄の中での難読駅に数えられることもある。

駅構造[編集]

6両編成対応の相対式2面2線ホームを有する地上駅。駅集中管理システム対応の無人駅で、上下線ホームの河和寄りに出入口が各1ヶ所存在する。トランパスは2007年(平成19年)3月14日に対応した。以前は8両編成が朝に数本停車していたが、現在6両編成を超える列車は停車しない。 トイレは河和・内海方面のみに設置されている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 KC 河和線 下り 河和内海方面[2]
2 上り 太田川名古屋方面[2]

のりば番号は、2007年(平成19年)3月14日に、トランパス導入と共に割り当てられた。

配線図[編集]

成岩駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
成岩駅 構内配線略図
河和・
内海方面
凡例
出典:[3]


駅周辺[編集]

バス路線[編集]

利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は2,277人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中171位、河和線・知多新線(24駅)中13位であった[4]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は2,822人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中149位、河和線・知多新線(26駅)中12位であった[5]
  • 『愛知県統計年鑑』によると1日平均の乗車人員は2007年度1,261人、2008年度1,254人である。

歴史[編集]

  • 1931年(昭和6年)4月1日 - 知多鉄道の駅として開業。当時は終着駅
  • 1932年(昭和7年)7月1日 - 途中駅となる。
  • 1943年(昭和18年)2月1日 - 知多鉄道が名古屋鉄道に合併。
  • 2007年(平成19年)
    • 2月27日 - 駅集中管理システム導入。無人化[6]。 
    • 3月14日 - トランパス導入。
  • 2008年(平成20年)6月30日 - 乗車券確認システム導入。
  • 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
  • 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
KC 河和線
特急
通過
快速急行急行準急・■普通
知多半田駅 - 成岩駅 - 青山駅

脚注[編集]

  1. ^ 平成29年版 知多半島の統計 8.運輸・通信
  2. ^ a b 駅時刻表:名古屋鉄道・名鉄バス、2018年2月24日閲覧
  3. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  4. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  5. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
  6. ^ 寺田裕一 『改訂新版 データブック日本の私鉄』 ネコ・パブリッシング、2013年、256頁。ISBN 978-4777013364

関連項目[編集]

外部リンク[編集]