八幡新田駅

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八幡新田駅
南改札口(2010年3月)
南改札口(2010年3月)
やわたしんでん - YAWATA-SHINDEN
KC03 南加木屋 (1.8km)
(1.2km) 巽ヶ丘 KC05
所在地 愛知県東海市加木屋町陀々法師43-1
駅番号 KC  04 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 河和線
キロ程 5.9km(太田川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
2,363人/日
-2014年-
開業年月日 1931年昭和6年)4月1日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
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八幡新田駅(やわたしんでんえき)は、愛知県東海市加木屋町にある名古屋鉄道河和線。東海市内の駅であるが、「八幡」「新田」は隣接する知多市東浦町の地名である。

駅構造[編集]

6両編成対応の相対式2面2線ホームを有する地上駅。駅集中管理システム導入の無人駅で、上下線共に知多半田、太田川寄りに駅舎が設置されている(駅舎数は上下線で4つもある。)。上りに設置されている自動券売機はタッチパネル式である。また、一時閉鎖となっていた太田川寄りの出入り口は駅舎新設により2007年8月21日から利用可能となった。manacaが利用できる。太田川寄りの改札口(北改札口)には自動精算機がない。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 河和線 下り 知多半田河和内海方面
2 河和線 上り 太田川名古屋方面

配線図[編集]

八幡新田駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
八幡新田駅 構内配線略図
知多半田・
河和方面
凡例
出典:[1]


駅周辺[編集]


バス路線[編集]

  • 東海市循環バス(らんらんバス
    • 南ルート 陀々法師バス停
  • 知多市コミュニティ交通あいあいバス
    • 北部コース 東大平地バス停
    • 東部コース 東大平地バス停

利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は2,341人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中169位、河和線・知多新線(24駅)中12位であった[3]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は2,665人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中151位、河和線・知多新線(26駅)中13位であった[4]
  • 東海市の統計によると1日平均の乗降車人員は2013年度2,341人、2014年度2,363人である[5]

近年の1日平均乗降人員は下表のとおりである。

年度 1日平均
乗降人員
2009年(平成21年) 2,256
2010年(平成22年) 2,168
2011年(平成23年) 2,166
2012年(平成24年) 2,225
2013年(平成25年) 2,341
2014年(平成26年) 2,363

歴史[編集]

2007年以前は駅舎も柵も無く、ホームが歩道としても利用され、周辺の住民が徒歩や自転車で往来する姿が見られた。その為、自転車との接触事故を注意する看板が設置されていた。現在は駅舎と柵によってホームを囲い、一般人は鉄道利用以外での入場は出来無い。

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
河和線
特急快速急行急行準急
通過
普通
南加木屋駅 - 八幡新田駅 - 巽ヶ丘駅

脚注[編集]

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  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  2. ^ ヤマダ電機HPテックランド東海店店舗からのお知らせ
  3. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  4. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
  5. ^ 平成27年度東海市の統計(PDF版) - 8.運輸・通信 (PDF)”. 東海市. 2016年7月9日閲覧。

関連項目[編集]