恋は、ご多忙申し上げます

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原由子 > 恋は、ご多忙申し上げます
恋は、ご多忙申し上げます
原由子シングル
初出アルバム『Miss YOKOHAMADULT YUKO HARA 2nd
B面 Dandelionて、タンポポのことなんです
リリース
規格 7インチレコード ('83)
8cmCD ('93,'98)
デジタル・ダウンロード
レーベル タイシタレーベル
作詞・作曲 桑田佳祐 (#1)
原由子 (#2)
プロデュース 桑田佳祐 & Head Arrangers
チャート最高順位
原由子 シングル 年表
誕生日の夜
1982年
恋は、ご多忙申し上げます
(1983年)
横浜 Lady Blues
(1983年)
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恋は、ご多忙申し上げます」(こいは、ごたぼうもうしあげます)は、原由子の4枚目のシングル1983年8月21日発売。発売元はタイシタレーベル

1993年7月21日1998年2月25日に8cmCDとして再発売されている。

背景・リリース[編集]

前作から、約1年5ヶ月ぶりにリリースされたシングル作品。また、オリコン集計では、本作が自身のシングルの中で、最も売上が高い作品である。

本作からサザンオールスターズのプライベートレーベルであるタイシタレーベルからのリリースとなる。

プロモーション[編集]

本作のスポットCMも放送され、原は看護婦コスプレを披露していた。

収録曲[編集]

  1. 恋は、ご多忙申し上げます
    (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:桑田佳祐 & Head Arrangers)
    資生堂「フェアネス」CMソング。
    資生堂の女性用化粧品である「フェアネス」シリーズ1983年秋のCMとタイアップされ、さかんにオンエアされた。CMの中で「song by 原由子」とクレジットされている。曲名はクレジットされなかったが、出演モデルが仕事のオンとオフを素早く切り替える演技とともに、テロップで「公私ご多忙用」と表示され、「公私ともにお忙しいあなたに」というナレーションが添えられ、本作のイメージを反映させている。
    音楽番組での披露の際は、ピアノ弾き語りではなくハンドマイクを持ち、新田一郎が付けた振り付きで歌った。
  2. Dandelionて、タンポポのことなんです
    (作詞・作曲:原由子 編曲:桑田佳祐 & Head Arrangers)
    アルバム未収録のため、本作でしか聞けない状態である。

参加ミュージシャン[編集]

恋は、ご多忙申し上げます

収録アルバム[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]