東京タムレ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
東京タムレ
原由子カバー・アルバム
リリース
録音 VICTOR STUDIO
猫に小判STUDIO
ジャンル J-POP
時間
レーベル タイシタレーベル
プロデュース 斎藤誠 & 片山敦夫
チャート最高順位
  • 週間4位(オリコン
  • 2002年度年間77位(オリコン)
ゴールドディスク
  • プラチナ(日本レコード協会
  • 原由子 アルバム 年表
    Loving You
    1998年
    東京タムレ
    (2002年)
    ハラッド
    2010年
    テンプレートを表示

    東京タムレ』(とうきょうタムレ)は、原由子カヴァー・アルバム2002年3月13日発売。発売元はタイシタレーベル

    解説[編集]

    ベスト・アルバムLoving You』から約4年8ヶ月ぶりの発売となったアルバム。この間シングルも発表されていないため、ソロワークとしてもそれ以来となる。

    本作はカバー以外にもボーナストラックとして1991年の自身の楽曲「花咲く旅路」も収録された。この楽曲が収録されたのは、前年から桑田佳祐から続く(桑田のタイアップも2002年秋ごろまで続く)コカ・コーラCMソングとして使用されたことが関係している。

    本作は初回盤としてのみ、Disc2に「歌ってタムレ」と題した、いわゆるカラオケバージョンの楽曲が収録された特典8cmディスクが付属されている。桑田とのデュエットで収録された「いつでも夢を」のそれぞれのボーカルを抜いたバージョンなども収録された。ジャケットやCD表面ではレコードディスクを模したデザインになっており、ここでも懐かしさを感じさせている。

    本作はそれまでの原のソロアルバムと違い、プロデューサーとして斎藤誠片山敦夫が迎えられている。両者はサザンや桑田の楽曲やライブなどでも参加しており、この後も編曲やサポートメンバーとしてサザンのアルバム『キラーストリート』のレコーディングなどにも参加している。これまでのソロ作品では、夫であり、サザンのボーカルでもある桑田佳祐がプロデューサーとして大きく関わっていたが、本作ではデュエットやコーラスで参加したのみである。同年は桑田も前年から続いて本格的ソロ活動を行い、この年の9月にはアルバム『ROCK AND ROLL HERO』、11月にはベストアルバム『TOP OF THE POPS』の発売が迫っており、その活動に専念するため裏方に廻っていると推測される。そのため、桑田のクレジットはプロデュースではなく、“Otetsudised”(お手伝い)と表記されている。

    また、ビクターエンタテインメントからリリースされるCDには、親会社の日本ビクターロゴマークである蓄音機を覗き込む犬「ニッパー君」が片隅に載るが、本作は犬ではなく“”が蓄音機を覗き込むイラストに「Her Master's Voice」と書かれたロゴマークになっている。“お手伝い”と共に、桑田の遊び心、そして桑田と原との信頼関係が垣間見える。

    約4年ぶりのリリースとなり、前作がベストアルバムであるため、アルバムとしてでも1991年の『MOTHER』以来のリリースとなるが、年末まで続いたサザンのメンバーのソロ活動はこの年で一段落となった。桑田の『TOP OF THE POPS』の発売によってサザンのソロ活動が全て一段落した形であり、翌2003年の上半期は充電期間として活動を休止した。7月の『涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜』で約2年半ぶりに活動を再開させた。

    本作リリースに合わせて解説された特設サイト「東京タムレ」[1]では、それぞれの楽曲の解説や、発売された年のヒット曲など背景を詳しく説明している。タイトルになった「東京タムレ」は収録曲であり、1963年渚エリの同名楽曲から。

    主に1960年代の楽曲をカバーしており、この当時の楽曲の演奏時間はどれも2〜3分と現在では短いものである。そのため、カバーしたバージョンでも楽曲がオリジナルに沿って比較的短めになっており、15曲入りでも収録時間が50分未満と短いものになっている。楽曲自体は曲の懐かしさを際立てたオリジナルに近いアレンジのものから、大幅なアレンジやロック調になったものまで様々であり、ライブを模したものもある。単なるカバーアルバムとは言い切れない個性豊かな作品であり、フォークニューミュージックを聴いていたオールディーズ世代の人々には、懐かしい作品である。

    本作でもそれまでの原のソロ作品同様、サザンではボーカル曲でも務めている担当楽器であるキーボードの演奏は少なく、ボーカルに専念している。今回も一部の楽曲ではピアノなども演奏している。

    収録曲[編集]

    1. 太陽は泣いている
      (作詞:橋本淳 作曲:筒美京平 編曲:片山敦夫
      原曲はいしだあゆみ1968年の作品。
      昭和40年代を思わせるPVも制作され、発売当時に放送された原自身の特別番組でもオープニングを飾るナンバーとしてOAされた。
    2. 愛のさざなみ
      (作詞:なかにし礼 作曲:浜口庫之助 編曲:斎藤誠
      島倉千代子の1968年の作品。
    3. 私と私
      (作詞:永六輔 作曲:中村八大 編曲:斎藤誠)
      ザ・ピーナッツ1962年の作品。
    4. 東京タムレ
      (作詞:山上路夫 作曲:鈴木庸一 編曲:片山敦夫)
      本アルバム表題曲。渚エリ1963年の作品。アニメーションと実写のPVが制作された。PVにはサザンのメンバーの他、三宅裕司もゲスト出演している。レコーディングでは関口和之ウクレレで参加。
    5. 夏の日の思い出
      (作詞・作曲:鈴木道明 編曲:斎藤誠 弦編曲:村山達哉
      日野てる子1965年の作品。
      BLANKEY JET CITY中村達也ドラムスで参加。中村の参加は桑田たっての希望で、このレコーディングでも桑田は中村の演奏を絶賛したという。
    6. 生きがい
      (作詞:山上路夫 作曲:渋谷毅 編曲:斎藤誠 弦編曲:島健
      由紀さおり1970年の作品。
    7. 夜霧のわかれ道
      (作詞:中山大三郎 作曲:新井利昌 編曲:片山敦夫)
      ザ・キューピッツ/ブルージーンズ1968年の作品。
    8. 学生時代
      (作詞・作曲:平岡精二 編曲:斎藤誠)
      ペギー葉山1964年の作品。原由子の出身校、青山学院が舞台になっている。
    9. 花のように
      (作詞:北山修 作曲:加藤和彦 編曲:斎藤誠)
      ベッツィ&クリス1970年の作品。
    10. いつでも夢を
      (作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正 編曲:片山敦夫 管編曲:山本拓夫
      橋幸夫吉永小百合のデュエットによるヒット曲として知られる。桑田佳祐がデュエットで参加し、原曲とは逆で、原曲の女性パートを桑田が、男性パートを原が歌い、夫婦デュエットを披露している。橋幸夫を意識した、サザン・桑田のオリジナル曲にはない桑田の歌声も聴きどころである。
      曲中には2人によるドラマ撮影風のセリフの掛け合いと、サザンのマネージャーの掛け声も収録され、クレジットに記載されている。
      シャープ液晶テレビAQUOS」のタイアップ曲として2000年12月に一部がお披露目されていた。CMではオリジナル歌手の吉永小百合が出演し、一種のコラボレーションとも言えるCMであった。吉永もこのカヴァーに好意的な反応を示し、応援メッセージを送っている[1]
      なお、アルバム発売に先駆け、2002年1月1日から15日までの期間限定でプロモーションとしてラジオでオンエアされた。
      2009年11月30日・12月1日・2日に開催された『桑田佳祐 Act Against AIDS 2009 映画音楽寅さん チャラン・ポランスキー 監督・脚本・主演「男はしたいよ」』ではこの曲が桑田と原のデュエットで歌われたものの、原はステージに登場せず、代わりに渡辺直美が口パクで登場し[2]、持ちネタである「エアビヨンセ」を交えながら会場を盛り上げた[3]
      ベストアルバム『ハラッド』の発売を記念して2010年7月4日に鎌倉芸術館大ホールで行われた原のワンマンライブ「原 由子スペシャル『はらばん』鎌倉ライブ」では、桑田がこの曲のみゲストとして出演した。なお、桑田はワゴン車に積んだ鳩サブレを運んで登場しており、観客に抽選でプレゼントしたりもした。原によると当日の桑田の楽屋の入り口には「鳩幸夫様」と書かれていたという[4]
    11. 川は流れる
      (作詞:横井弘 作曲:桜田誠一 編曲:斎藤誠)
      仲宗根美樹1961年の作品。曲中には当時、関口が凝っていたテルミンが使用され、レコーディングでは関口に教わりながら原が自ら弾いたという。
    12. 天使の誘惑
      (作詞:なかにし礼 作曲:鈴木邦彦 編曲:片山敦夫 編曲:山本拓夫)
      黛ジュン1968年の作品。
      オープニングの「こんばんは〜」という原の声は、過去のライブをサンプリングしたものである。因みにこれを使うアイデアと音源を出したのはサザンの応援団のメンバーと言われている。なお、ラストの「ありがとう」はサンプリングではなく新たに録音しているもの。往年のアイドルのコンサートをイメージしている。
    13. 今日の日はさようなら
      (作詞・作曲:金子詔一 編曲:片山敦夫 管編曲:山本拓夫 コーラス編曲:島健)
      森山良子1967年の楽曲。本作で最も著名であり、現在は合唱曲などとして広い世代に浸透している楽曲である。JR西日本ひかりレールスター」CMソング。
    14. もいちどタムレ
      (作曲:鈴木庸一 編曲:片山敦夫)
      4曲目の「東京タムレ」がインストとして収録されたもの。
      似たような例にサザンの『綺麗』に収録された「ALLSTARS' JUNGO (Instrumental)」がある。こちらも同じように「ALLSTARS' JUNGO」という楽曲の一部をインストで収録したものである。
    15. 花咲く旅路
      (作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:小林武史 & 桑田佳祐)
      唯一のオリジナル曲。
      1991年のアルバム『MOTHER』に収録された、オリジナルバージョン。
      オリジナル発売時にはJR東海「日本を休もう」キャンペーンのCMソングに、11年後には「まろ茶」CMソングに起用され、知名度を更に上げた。ちなみに、桑田のタイアップは製品ではなく、コカ・コーラボトーラーズのキャンペーン『No Reason!』として大々的に起用されたものである。

    「歌ってタムレ」(初回限定盤ディスク)[編集]

    1. 太陽は泣いている
    2. いつでも夢を(原坊と歌おう! Version)
      桑田のボーカルを抜いたバージョン。
    3. いつでも夢を(けいちゃんと歌おう! Version)
      原のボーカルを抜いたバージョン。
    4. いつでも夢を(一緒に歌おう!! Version)
      2人のボーカルを抜いたバージョン。
    5. 東京タムレ

    参加ミュージシャン[編集]

    Disc 1[編集]

    • 太陽は泣いている
    • 愛のさざなみ
      • 島村英二:Drums
      • 岡沢章:Bass
      • 成田昭彦:Percussion
      • 小倉博和:Rap Steel
      • 清水美恵:Chorus
      • 斎藤誠:Guitars & Chorus, Programming
      • 片山敦夫:Keybords & Hand Clap
      • 高安錬太郎:Computer Operation
      • 山門雅代:Hand Clap
      • 原由子:Vocal & Hand Clap
    • 私は私
      • 鎌田清:Drums
      • 沖山優司:Bass
      • 成田昭彦:Percussions
      • 斎藤誠:Guitars & Programming
      • 片山敦夫:Keyboards
      • 高安錬太郎:Computer Operation
      • 桑田佳祐:Chorus
      • 原由子:Vocal
    • 東京タムレ
      • 成田昭彦:Percussions
      • 関口和之:Ukulele
      • 包国充:Sax
      • てなもんやコーラス隊
        • 清水美恵:Chorus
        • 佐々木コウ:Chorus
        • 斎藤誠:Chorus
        • 片山敦夫:Chorus, Keyboards & Programming
      • 高安錬太郎:Computer Operation
      • 原由子:Vocal
    • 夏の日の思い出
      • 中村達也:Drums
      • 沖山優司:Bass
      • 佐々木史郎:Trumpet
      • 村山桐山ストリングス:Strings
      • 斎藤誠:Guitars & Programming
      • 高安錬太郎:Computer Operation
      • 原由子:Vocal & Piano
    • 生きがい
      • 鎌田清:Drums
      • 沖山優司:Bass
      • 成田昭彦:Percussions
      • 荒木敏男:Flugel Horn
      • 西村浩二:Flugel Horn
      • 高桑英世:Flute
      • 大澤明子:Flute
      • 金原千恵子ストリングス:Strings
      • 斎藤誠:Guitars & Programming
      • 片山敦夫:Keyboards
      • 高安錬太郎:Computer Operation
      • 原由子:Vocal
    • 夜霧のわかれ道
      • 成田昭彦:Drums & Percussions
      • 角田俊介:Bass
      • 鈴木正則:Trumpet
      • 片山敦夫:Keyboards & Programming
      • 斎藤誠:Guitars
      • 高安錬太郎:Computer Operation
      • 原由子:Vocal
    • 学生時代
      • 渡辺等:Wood Bass
      • 小倉博和:Guitar
      • 斎藤誠:Guitar & Chorus
      • 高安錬太郎:Computer Operation
      • 原由子:Vocal & Guitalele
    • 花のように
      • 岡沢章:Bass
      • 成田昭彦:Percussions
      • 斎藤誠:Guitars
      • 片山敦夫:Keyboards
      • 高安錬太郎:Computer Operation
      • 原由子:Vocal & Electric Piano
    • いつでも夢を
      • 渡辺香津美:Guitars
      • 西村浩二:Trumpet
      • 菅坡雅彦:Trumpet
      • 広原正典:Trombone
      • 吉田治:Alto Sax
      • 近藤和彦:Alto Sax
      • 山本拓夫:Tenor Sax
      • 弦一徹:Violin
      • 清水美恵:Chorus
      • 片山敦夫:Keyboards & Add.Drums & Programming, 監督
      • 中西正樹:監督
      • 高安錬太郎:Computer Operation
      • 桑田佳祐:Vocal, かっちゃん
      • 原由子:Vocal, ぴかちゃん
    • 川は流れる
      • 島村英二:Drums
      • 岡沢章:Bass
      • 成田昭彦:Percussions
      • 斎藤誠:Guitars & Programming
      • 片山敦夫:Keyboards & Rhodes
      • 高安錬太郎:Computer Operation
      • 原由子:Vocal & Theremin
    • 天使の誘惑
      • 鎌田清:Drums
      • 角田俊介:Bass
      • 成田昭彦:Percussions
      • 西村浩二:Trumpet
      • 菅坡雅彦:Trumpet
      • 村田陽一:Trombone
      • 山本拓夫:Tenor Sax
      • 藤原正剛:親衛隊長&声援指導
      • 親衛隊:Chorus
        • 中西正樹
        • 佐藤宏
        • YUKI
      • 片山敦夫:Keyboards, Percussions & Programming
      • 斎藤誠:Guitars
      • 高安錬太郎:Computer Operation
      • 原由子:Vocal
    • 今日の日はさようなら
      • 山木秀夫:Drums & Add. Symbals
      • 高水健司:Wood Bass
      • 小倉博和:Guitar
      • 西村浩二:Trumpet
      • 菅坡雅彦:Trumpet
      • 奥村晶:Trumpet
      • 広原正典:Trombone
      • 山本拓夫:Clarinet, Bass Clarinet, Flute
      • 片山敦夫:Keyboards & Programming
      • 高安錬太郎:Computer Operation
      • 桑田佳祐:Chorus
      • 原由子:Vocal
    • もいちどタムレ
      • 片山敦夫:Add. Chorus
      • 斎藤誠:Add. Chorus
      • 桑田佳祐:Add. Chorus
    • 花咲く旅路

    Disc 2[編集]

    • 太陽は泣いている
      • 成田昭彦:Drums & Percussions
      • 角田俊介:Bass
      • 荒木敏男:Trumpet
      • 弦一徹:Violin
      • 片山敦夫:Keyboards & Programming
      • 斎藤誠:Guitars
      • 高安錬太郎:Computer Operation
    • いつでも夢を (原坊と歌おう! Version)
      • 渡辺香津美:Guitars
      • 西村浩二:Trumpet
      • 菅坡雅彦:Trumpet
      • 広原正典:Trombone
      • 吉田治:Alto Sax
      • 近藤和彦:Alto Sax
      • 山本拓夫:Tenor Sax
      • 弦一徹:Violin
      • 清水美恵:Chorus
      • 片山敦夫:Keyboards & Add.Drums & Programming, 監督
      • 中西正樹:助監督
      • 高安錬太郎:Computer Operation
      • 原由子:Vocal, ぴかちゃん
    • いつでも夢を (けいちゃんと歌おう! Version)
      • 渡辺香津美:Guitars
      • 西村浩二:Trumpet
      • 菅坡雅彦:Trumpet
      • 広原正典:Trombone
      • 吉田治:Alto Sax
      • 近藤和彦:Alto Sax
      • 山本拓夫:Tenor Sax
      • 弦一徹:Violin
      • 清水美恵:Chorus
      • 片山敦夫:Keyboards & Add.Drums & Programming, 監督
      • 中西正樹:助監督
      • 高安錬太郎:Computer Operation
      • 桑田佳祐:Vocal, かっちゃん
    • いつでも夢を (一緒に歌おう!! Version)
      • 渡辺香津美:Guitars
      • 西村浩二:Trumpet
      • 菅坡雅彦:Trumpet
      • 広原正典:Trombone
      • 吉田治:Alto Sax
      • 近藤和彦:Alto Sax
      • 山本拓夫:Tenor Sax
      • 弦一徹:Violin
      • 清水美恵:Chorus
      • 片山敦夫:Keyboards & Add.Drums & Programming, 監督
      • 中西正樹:助監督
      • 高安錬太郎:Computer Operation
    • 東京タムレ
      • 成田昭彦:Percussions
      • 関口和之:Ukulele
      • 包国充:Sax
      • てなもんやコーラス隊
        • 清水美恵:Chorus
        • 佐々木コウ:Chorus
        • 斎藤誠:Chorus
        • 片山敦夫:Chorus, Keyboards & Programming
      • 高安錬太郎:Computer Operation
    前作 原由子の企画盤アルバム 次作
    Loving You ハラッド

    脚注[編集]

    1. ^ 原由子『あじわい夕日新聞〜夢をアリガトウ〜』P68 - 69、朝日新聞出版、2013年
    2. ^ 原は同ライブには「チム・チム・チェリー」のカバーで出演している。
    3. ^ 原由子『あじわい夕日新聞~夢をアリガトウ~』P52 – 53、朝日新聞出版、2013年。
    4. ^ 原由子『あじわい夕日新聞~夢をアリガトウ~』P84、朝日新聞出版、2013年。
    [ヘルプ]

    外部リンク[編集]