弁天橋駅

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弁天橋駅
駅舎(2005年11月)
駅舎(2005年11月)
べんてんばし
Bentembashi
鶴見小野 (0.9km)
(0.6km) 浅野
所在地 横浜市鶴見区弁天町1-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 鶴見線
キロ程 2.4km(鶴見起点)
電報略号 テシ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
5,416人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1926年大正15年)3月10日[1]
備考 無人駅
浜 横浜市内
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弁天橋駅(べんてんばしえき)は、神奈川県横浜市鶴見区弁天町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)鶴見線である。

歴史[ソースを編集]

駅構造[ソースを編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅である。改札口からホームには構内踏切を渡る。簡易Suica改札機が設置されている。

改札を出てすぐ右手にはキヨスクがあったが、現在は閉店した。無人駅だが、駅の事務室は鶴見線営業所の乗務員詰所として使用されている。

バリアフリー化工事が完了し、スロープで改札とホーム間を行き来することができる。バリアフリー化工事と同じ時期にホームすべてに屋根が付き、トイレもリニューアルした。なお、このトイレには紙の設置がない。

鶴見小野駅側に車庫(鶴見線営業所)もあり、当駅が始発・終着となる列車も多い。夜間滞泊が設定されている。

JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅である。

のりば[ソースを編集]

駅舎側を1番線として、以下の通り。

JR弁天橋駅プラットホーム
番線 路線 方向 行先
1 鶴見線 下り 海芝浦大川浜川崎扇町方面
2 上り 国道鶴見方面

利用状況[ソースを編集]

2008年度の1日平均乗車人員は5,416人である。無人駅のため、2009年度以降の乗車人員は公表していない。

近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[2][3]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1991年(平成03年) 5,428
1992年(平成04年) 5,606
1993年(平成05年) 5,820
1994年(平成06年) 5,726
1995年(平成07年) 5,467
1996年(平成08年) 5,316
1997年(平成09年) 5,364
1998年(平成10年) 5,386 [* 1]
1999年(平成11年) 5,029 [* 2]
2000年(平成12年) 4,839 [* 2]
2001年(平成13年) 4,852 [* 3]
2002年(平成14年) 4,921 [* 4]
2003年(平成15年) 5,231 [* 5]
2004年(平成16年) 5,103 [* 6]
2005年(平成17年) 4,949 [* 7]
2006年(平成18年) 4,996 [* 8]
2007年(平成19年) 5,243 [* 9]
2008年(平成20年) 5,416 [* 10]

駅周辺[ソースを編集]

周辺は工業地帯である。

路線バス[ソースを編集]

弁天下(徒歩5分)
汐入2丁目(徒歩5分)
汐入町2丁目(徒歩5分)
  • 横浜市営バス
    • <15> 鶴見駅前(本町通1丁目経由)
    • <15> 鶴見駅前(向井町1丁目経由)

駅名の由来[ソースを編集]

駅近くに漁師の守護神「弁天神」が奉られている池があり、その池に赤い橋が架かっていたことから駅名がつけられた。横浜の関内地区の大岡川弁天橋が架かるが、当駅との直接の関連はない。

隣の駅[ソースを編集]

東日本旅客鉄道
鶴見線
鶴見小野駅 - 弁天橋駅 - 浅野駅

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』38号 青梅線・鶴見線・南武線・五日市線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年4月11日、16-17頁。
  2. ^ 神奈川県県勢要覧
  3. ^ 横浜市統計ポータル - 横浜市

出典[ソースを編集]

神奈川県県勢要覧

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]