岡本駅 (兵庫県)

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岡本駅
岡本駅駅舎
岡本駅駅舎
おかもと - Okamoto
HK-10 芦屋川 (2.4km)
(2.2km) 御影 HK-12
所在地 神戸市東灘区岡本五丁目1-1
駅番号 HK-11
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 神戸本線
キロ程 23.4km(梅田起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
32,098人/日
-2014年-
開業年月日 1920年大正9年)7月16日
乗換 摂津本山駅JR神戸線)*
* 徒歩圏内にあるが、公式な乗換駅としては案内されていない。

配線図

芦屋川駅

2 1


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御影駅

岡本駅(おかもとえき)は、兵庫県神戸市東灘区岡本五丁目にある、阪急電鉄神戸本線。駅番号はHK-11

当初は普通急行(西宮北口駅以西で各駅に停車)のみ停車していたが、1995年6月に阪神・淡路大震災の復旧工事が完了した際に実施されたダイヤ改正特急をはじめとする全営業列車の停車駅となった。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。全営業列車が停車するが、分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。つまり緩急接続や折り返しができないが、昼間時の特急は当駅で普通に乗り換えることができるという案内をしている。双方のホームは地下道で連絡しており、エレベーターも設置されている。駅舎は三宮方面行ホーム梅田寄りにある。その他、梅田方面行ホーム側にも駅員無配置の改札口がある。

のりば[編集]

号線 路線 方向 行先
1 神戸本線 下り 神戸三宮新開地山陽電鉄線方面
2 上り 大阪(梅田)西宮北口京都宝塚方面


かつては梅田寄りの踏切の東側に渡り線が設置されていた。

利用状況[編集]

2014年平日1日平均乗降人員32,098人(乗車人員:15,913人、降車人員:16,185人)である。阪急電鉄の駅では第26位で、神戸線の特急通過駅である武庫之荘駅、塚口駅、園田駅より少ない[1]

近年の1日平均乗降・乗車人員の推移は下記の通り。

1日平均乗降・乗車人員推移
年次 平日限定
乗降人員
平日限定
乗車人員
2007年(平成19年) 31,028 15,346
2008年(平成20年) 31,187 15,423
2009年(平成21年) 31,273 15,460
2010年(平成22年) 32,253 15,946
2011年(平成23年) 32,609 16,122
2012年(平成24年) 32,965 16,310
2013年(平成25年) 32,785 16,239
2014年(平成26年) 32,098 15,913

駅周辺[編集]

歴史ある高級住宅街が連続する阪神間の中でも代表的な位置にあり、駅周辺は豪壮なる邸宅建築が多く、神戸市内の住宅地で最も地価が高い。

また大学も多く立地し、JR摂津本山駅前から当駅周辺は、若者向けのカフェや雑貨店が並ぶ学生街でもある。

バス路線[編集]

当駅を下った山手幹線沿いにバス停がある。

歴史[編集]

神戸本線の中間駅で阪急とJRの駅が最も近接しているのが当駅であり、JR神戸線との競合の手前、震災前から当駅に特急を停車させる構想はあった。

当駅が特急停車駅となったことで特急の所要時間が延びたため、普通列車の六甲駅待避がなくなった。

隣の駅[編集]

阪急電鉄
神戸本線
特急・通勤特急
夙川駅 (HK-09) - 岡本駅 (HK-11) - 神戸三宮駅 (HK-16)
直通特急「あたご」・快速急行
夙川駅 (HK-09) - 岡本駅 (HK-11) - 六甲駅 (HK-13)
急行・通勤急行・普通
芦屋川駅 (HK-10) - 岡本駅 (HK-11) - 御影駅 (HK-12)
  • 直通特急「あたご」は、春・秋の行楽シーズンにのみ運転。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 岡本駅(鉄道情報ホームページ) - 阪急電鉄