魚崎浜町

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魚崎浜町(うおざきはままち)は兵庫県神戸市東灘区町名の一つで、大阪湾に浮かぶ人工島神戸東部第三工区の全域である。

北は魚崎大橋と東魚崎橋により魚崎南町と、東は阪神高速道路5号湾岸線東神戸大橋深江浜出入口で隣の人工島神戸東部第四工区の深江浜町と、南は同線の六甲アイランド橋六甲アイランド北出入口で人工島六甲アイランド向洋町東と、西は同線の住吉浜出入口(住吉浜大橋)で隣の人工島神戸東部第二工区東部の住吉浜町と接続する。

この人工島は昭和36~43年度に住吉地区内の六甲山腹の渦森(現・渦森台)を市が住吉学園から買収し、101億円の工費をかけてそこから1,480万m2の土砂を住吉川川底のダンプ専用道路(現・清流の道)で運搬し116haを埋立てたものである。

この町名は昭和40年(1965年)に浜横屋地先の公有水面の埋立地に名づけられた。丁目の設定がない単独町名であり、住居表示は未実施である。

平成17年国勢調査(2005年10月1日現在)における世帯数は14、人口111で内男性99人・女性12人[1]。全域が工業地域である。

施設[編集]

参考文献[編集]

  • 『新 神戸の町名』 神戸史学会、神戸新聞総合出版センター、1996年ISBN 978-4875212041
  • 『東灘区25年』 原田 健、東灘区役所、1976年(昭和51年)。