南野森

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南野 森(みなみの しげる、1970年[1] - )は、日本の法学者。専門は憲法学九州大学法学部九州大学大学院法学研究院教授。父は映画監督南野梅雄

来歴[編集]

京都市出身。洛星中学校・高等学校を経て、1994年東京大学法学部卒。1996年東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。憲法学樋口陽一高橋和之長谷部恭男らに学ぶ(指導教官は高橋)。同大学院博士後期課程在籍中の1997年より2000年にかけてパリ第10大学大学院に留学し、1998年9月前期課程修了(DEA)。法哲学のミシェル・トロペールフランス語版らに師事した。2002年3月に東京大学大学院法学政治学研究科博士後期課程単位取得退学し、同年4月から九州大学法学部九州大学大学院法学研究院助教授(2007年4月より准教授に職名変更)、2014年8月より同教授。

著作[編集]

単編著[編集]

訳書[編集]

監修[編集]

  • 『10歳から読める・わかる いちばんやさしい日本国憲法』(東京書店、2017年) ISBN 978-4-88574-066-4

共著[編集]

論文[編集]

翻訳[編集]

出演番組[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 南野 森 - Webcat Plus”. 2016年6月17日閲覧。

外部リンク[編集]