八木駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
八木駅
駅舎
駅舎
やぎ - Yagi
千代川 (3.0km)
(4.1km) 吉富
所在地 京都府南丹市八木町八木上野34-1
所属事業者 JR logo (west).svg西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 E 山陰本線嵯峨野線
キロ程 28.2km(京都起点)
電報略号 ヤキ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,542人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1899年明治32年)8月15日
備考 業務委託駅
POS端末設置
テンプレートを表示

八木駅(やぎえき)は、京都府南丹市八木町八木上野にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線である。「嵯峨野線」の愛称区間に含まれている。

八木町の中心部にある。電化前は通勤利用客向けに一部の急行が停車していたが、同列車の電化に伴う特急昇格後に特急停車駅から外され、普通(京都駅 - 亀岡駅間快速を含む)のみの停車駅となった。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅である。分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。駅舎は1番のりば側にあり、反対側の2番のりばへは跨線橋で連絡している。

亀岡駅が管理し、ジェイアール西日本交通サービスが駅業務を受託する業務委託駅である。早朝・深夜は無人となる。昔はみどりの窓口があったが廃止され、POS端末による発券に変更された。自動改札機は簡易式である。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 E 嵯峨野線 上り 亀岡京都方面
2 下り 園部福知山方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。
  • 以前は上下線のホームの間に中線があり、これを2番線として扱っていたため、現在の2番のりばは「3番のりば」を名乗っていた。中線はその後、園部駅までの複線化完成に伴い、分岐部が撤去され、使用不可となった。その後、残る中線もすべて撤去された。これを受けて2009年平成21年)11月1日(亀岡駅 - 並河駅間の複線化当日)より「3番のりば」は「2番のりば」に改称された。
  • 単線だった頃も一線スルー化がなされていなかったため、前後の駅とは異なり、当初から発着番線は方向別で分けられていた。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
1999年 1,836
2000年 1,792
2001年 1,759
2002年 1,715
2003年 1,688
2004年 1,660
2005年 1,712
2006年 1,663
2007年 1,635
2008年 1,630
2009年 1,584
2010年 1,545
2011年 1,571
2012年 1,553
2013年 1,597
2014年 1,542

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
E 嵯峨野線(山陰本線)
快速・普通
千代川駅 - 八木駅 - 吉富駅
  • 福知山方面へ(吉富方)は、ここから立木駅まで船井郡1町になる前の旧瑞穂町を除く5町を通行することになる。旧・船井郡には11駅存在する。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]