佐世保中央駅

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佐世保中央駅
駅舎。後方はイオン佐世保店(2011年3月)
駅舎。後方はイオン佐世保店(2011年3月)
させぼちゅうおう
Sasebo-Chūō
中佐世保 (0.2km)
(1.0km) 佐世保
所在地 長崎県佐世保市島瀬町
所属事業者 松浦鉄道
所属路線 西九州線
キロ程 92.8km(有田起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
397人/日(降車客含まず)
-2014年-
乗降人員
-統計年度-
856人/日
-2014年-
開業年月日 1990年平成2年)3月10日
備考 窓口・自動券売機は昼間のみ
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佐世保中央駅(させぼちゅうおうえき)は、長崎県佐世保市島瀬町にある松浦鉄道西九州線

佐世保市街地の中核的な存在である四ヶ町アーケードのすぐ側にあり、買い物客等が多く利用している。

四ヶ町アーケードから日本一距離の長いアーケード街として知られるさるくシティ4○3が伸びていることから「日本一長い「さるくシティ4〇3アーケード」の駅」の愛称が松浦鉄道によって付けられている。

駅構造[ソースを編集]

単式1面1線ホーム高架駅で駅員配置駅。有人時間(9:00~18:00)以外は、自動券売機やトイレも閉鎖される。列車到着時には接近放送がある。イオン佐世保店及び佐世保共済病院とは直通の連絡通路がある。

全体はややカーブしていて、佐世保駅側はすぐにトンネルである。

隣駅の中佐世保駅までは国道35号を挟み200mしかなく、鉄道線としては筑豊電気鉄道黒崎駅前-西黒崎間と並んで日本一駅間距離の短い区間となっている[1](途中はアーケード等の建築物が多く、また緩やかなカーブがあるため互いの駅は見えない)。ちなみに、中佐世保駅も島瀬町内にある。区間が非常に短いため、駅を発車してすぐに次の停車駅がアナウンスされる。

2010年12月下旬より、エレベーター設置・駅舎増築工事が開始され、翌2011年3月12日よりエレベーター使用開始(5時30分から23時30分まで稼働)と同時に駅事務室が2階のエレベーター出入口前に移動した。

駅周辺[ソースを編集]

佐世保中央駅は四ヶ町アーケードのすぐ側にあり、駅を出ると1分とかからずにアーケードに入ることができる(イオン営業時間中は連絡通路を通って入ることも可能である)ため、買い物等で出向く際には中佐世保駅よりこちらが便利である。

利用状況[ソースを編集]

「長崎県統計年鑑」と「佐世保市統計書」によると、近年の1日平均乗降人員は以下の通り。

年度 1日平均
乗降人員
1999年 1,159
2000年 1,144
2001年 1,074
2002年 1,100
2003年 983
2004年 890
2005年 787
2006年 784
2007年 807
2008年 845
2009年 870
2010年 832
2011年 838
2012年 844
2013年 866
2014年 856

歴史[ソースを編集]

隣の駅[ソースを編集]

松浦鉄道
西九州線
快速
北佐世保駅 - 佐世保中央駅 - 佐世保駅
普通
中佐世保駅 - 佐世保中央駅 - 佐世保駅

ギャラリー[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ 軌道線を含めるととさでん交通後免線一条橋停留場清和学園前停留場の間が最短となっている(営業キロ0.1km、実測84m)。
  2. ^ “サブ駅名決定” (pdf) (プレスリリース), 松浦鉄道, (2015年5月11日), http://matutetu.com/files/lib/3/75/201505150906295470.pdf 2015年5月30日閲覧。 

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]