会津宮下駅

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会津宮下駅
駅舎(2005年5月7日)
駅舎(2005年5月7日)
あいづみやした
Aizu-Miyashita
会津西方 (1.7km)
(5.8km) 早戸
福島県大沼郡三島町大字宮下字田中1417
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 只見線
キロ程 45.4km(会津若松起点)
電報略号 ミシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
38人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1941年昭和16年)10月28日
備考 直営駅
テンプレートを表示
ホームに停車中の小出行普通列車
出札窓口(2006年9月9日)

会津宮下駅(あいづみやしたえき)は、福島県大沼郡三島町大字宮下字田中にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)只見線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線と側線を有する地上駅

直営駅(管理助役配置)であるが、会津若松駅の被管理駅となっている。みどりの窓口は設置されていないが、出札窓口(営業時間5時30分 - 19時30分、POS端末設置、指定券取扱)がある。

かつて使用されていた留置線転車台などが現在も下りホームの後ろに草に埋もれて残っているが、これらの線路は本線とはつながっていない。

のりば[編集]

駅舎側から、

ホーム 路線 方向 行先
駅舎側 只見線 上り 会津若松方面[3]
反対側 下り 会津川口方面[3]
  • 新潟・福島豪雨災害に伴う暫定ダイヤでは夜間留置運用があった。

利用状況[編集]

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は38人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 73 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 66 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 66 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 55 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 51 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 62 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 63 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 57 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 50 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 44 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 46 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 45 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 40 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 34 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 36 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 35 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 41 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 41 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 38 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

小出方面の列車は当駅を出ると只見川に沿うが(車窓右手)、しばらくすると第三只見川橋梁で只見川を渡り、すぐ滝原トンネルに入る。滝原トンネルを出ると、車窓左手に少しだけ只見川を望むことができるが、またすぐ早戸トンネルに入ってしまう。早戸トンネルを出るとすぐ早戸駅である。

会津若松方面の列車は、大谷川橋梁第二只見川橋梁を渡ってすぐ会津西方駅になる。

バス路線[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
  大石田・西方線 役場前、川井集会所前、名入(西方駅前) 大石田 三島町営バス 休日運休
滝谷線 川井、桧原 滝谷 休日運休
間方線 役場前、大谷、浅岐 間方 休日運休
早戸線 高清水、湯の平 早戸温泉 休日運休

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
只見線
会津西方駅 - 会津宮下駅 - 早戸駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ のちの会津鉄道会津線とは別。

出典[編集]

  1. ^ 越前勤『東日本大震災「復興」時刻表』講談社、2012年、174-175頁。ISBN 978-4-06-217570-8
  2. ^ 福島県 県内の公共交通機関運行状況
  3. ^ a b 時刻表 会津宮下駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月20日閲覧。

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月22日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月8日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]