会津本郷駅

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会津本郷駅
駅舎(2006年8月)
駅舎(2006年8月)
あいづほんごう
Aizu-Hongō
西若松 (3.4km)
(4.8km) 会津高田
福島県会津若松市北会津町上米塚2104
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 只見線
キロ程 6.5km(会津若松起点)
電報略号 ホコ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
49人/日(降車客含まず)
-2004年-
開業年月日 1926年大正15年)10月15日
備考 無人駅
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会津本郷駅(あいづほんごうえき)は、福島県会津若松市北会津町上米塚にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)只見線である。大正時代末期、西若松駅と会津高田駅の間に計画されたこの駅は駅舎が旧北会津村に予定されたため、当時の本郷町市街から1500mも離れており会津本郷焼などの出荷にも大きな影響があるとして何度も計画変更を申し入れたが叶わず、駅名を会津本郷駅にすることで涙をのみ決着したという。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線をもち列車同士の行き違いが出来ない地上駅である。かつては、相対式ホーム2面2線を有していたが、現在線路は撤去されている。さらに、開業当初は阿賀川からのバラスト採取専用の引込み線があったため、現状にそぐわないほどの広大な構内があり、名残として西若松方向400m付近から分岐していた路盤橋梁跡がわずかに残されている。

会津若松駅管理の無人駅である。駅舎はかつては木造の古いものを使用していたが最近会津高田駅新鶴駅と同じ開放的な待合所に立て替えられた。

利用状況[編集]

2004年度の乗車人員は、1日平均49人[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 58
2001 58
2002 58
2003 52
2004 49

駅周辺[編集]

会津美里町本郷地区への入口となる駅でその中心にも近いが、会津若松市との境界線付近にありぎりぎりで会津若松市に入っている。2004年に会津若松市に編入されるまで当駅の所在地は北会津村となっていた。

バス路線[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
只見線
西若松駅 - 会津本郷駅 - 会津高田駅

参考文献[編集]

  • 本郷町史p604(本郷町)

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]