久谷駅

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久谷駅
旧・駅舎(2010年6月9日撮影)
旧・駅舎(2010年6月9日撮影)
くたに
Kutani
餘部 (4.6km)
(6.1km) 浜坂
兵庫県美方郡新温泉町久谷字桑替840
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 A 山陰本線
キロ程 191.8km(京都起点)
電報略号 クタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
10人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1912年明治45年)3月1日
備考 無人駅、掲載の駅舎は2012年秋に閉鎖された
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久谷駅(くたにえき)は、兵庫県美方郡新温泉町久谷字桑替にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線

歴史[編集]

  • 1912年明治45年)3月1日 - 国有鉄道山陰本線の香住駅 - 浜坂駅間延伸により開業。客貨取扱を開始。
  • 1963年昭和38年)3月1日 - 貨物取扱を廃止。
  • 1970年(昭和45年)12月15日 - 無人駅化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
  • 2008年平成20年)3月15日 - 2番線ホームを閉鎖。
  • 2010年(平成22年)7月17日 - 余部橋梁工事のため、同日から8月11日まで列車が運休(バス代行)となり、営業を一時休止。
  • 2012年(平成24年)3月17日‐ダイヤ改正により、一部普通列車が通過となる。[1]
  • 2012年 秋頃‐棒線化の工事が実施される。

駅構造[編集]

構内(2007年2月11日)

浜坂方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅停留所)。

元々は相対式ホーム2面2線を持ち、交換設備を有しており、2007年度(平成19年度)までは駅舎側の1番線に豊岡方面行きが、浜坂寄りの構内踏切を渡った先の2番線に浜坂方面行きが発着していた。

しかしその後、2008年(平成20年)3月15日のダイヤ改正と同時に、2番線ホームの入口に立入禁止の柵が設置され、浜坂方面・豊岡方面ともに駅舎側の1番線のみに発着するようになり、1面1線の駅となった。但し構内踏切自体は、2番線側にあった南口からの連絡通路として残り、南口側からの出入りは引き続き可能であった。なお、閉鎖された2番線の場内・出発信号機自体は2009年頃まで稼動していたが、2010年(平成22年)3月時点では使用を停止していた。

その後、2012年秋頃に棒線化の工事が実施された。その際に使用を停止していた2番線を使用するように分岐器は撤去された。駅舎および1番線・駅前の広場の使用は停止され、国道から駅舎までの道路(兵庫県道261号赤崎久谷停車場線)の踏切手前に駐車スペースが設けられた。

2015年5月末時点でも旧駅舎や旧1番線側のホームは駅名標も含めそのまま残されている。ただ、旧1番線のレールは完全撤去されている。

豊岡駅管理の無人駅となっており、自動券売機も設置されていない。

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は10人である(2013年度)。 近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 21
2001 21
2002 16
2003 15
2004 16
2005 13
2006 15
2007 16
2008 16
2009 16
2010 11
2011 15
2012 12
2013 10

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
A 山陰本線
快速
通過
普通
餘部駅 - 久谷駅 - 浜坂駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]