竹野駅

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竹野駅
駅舎
駅舎
たけの - Takeno
城崎温泉 (8.0km)
(7.4km) 佐津
所在地 兵庫県豊岡市竹野町草飼字釜藤557-3
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 A 山陰本線
キロ程 166.0km(京都起点)
電報略号 タケ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
288人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1911年明治44年)10月25日
備考 簡易委託駅
POS端末設置
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竹野駅(たけのえき)は、兵庫県豊岡市竹野町草飼字釜藤にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線

概要[編集]

木造瓦葺きの駅舎が残り、特急「はまかぜ」の停車駅である。駅周辺の竹野浜や弁天浜には民宿が沢山あり、夏は海水浴・冬はかにツアーの観光駅として賑わっている。 豊岡駅管理の簡易委託駅POS端末による発券が行われているが、夕方から早朝までは無人となっている。駅が有人の時間帯に限って、2両編成のワンマン列車では、2両すべてのドアが開いてそれぞれのドアからの乗り降りが認められている。 城崎温泉駅から杉林の峠を越えて竹野川の平地に出ると当駅に辿り着く。

歴史[編集]

  • 1911年明治44年)10月25日 - 国有鉄道播但線の城崎駅(現・城崎温泉駅) - 香住駅間延伸により開業。客貨取扱を開始。
  • 1912年(明治45年)3月1日 - 線路名称改定。播但線の福知山駅 - 和田山駅 - 香住駅間が山陰本線に編入され、当駅もその所属となる。
  • 1970年昭和45年)10月1日 - 貨物取扱を廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。

駅構造[編集]

ホーム
跨線橋から

単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ地上駅であったが、3番線の分岐器部分棒線化で、2面2線となった(2012年5月現在、3番線ホームのレールは残存しているが、3番ホームにはフェンスが設置してある)。駅舎は1番線ホーム側にあり、反対側の2番線ホームへは跨線橋で連絡している。「はまかぜ」へのキハ189系導入に伴いホームの嵩上げが行われた。 改札内に男女別の水洗式便所がある。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 A 山陰本線 上り 城崎温泉豊岡方面
2 A 山陰本線 下り 浜坂鳥取方面

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は288人である(2013年度)。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 414
2001 393
2002 342
2003 352
2004 356
2005 339
2006 319
2007 306
2008 277
2009 268
2010 278
2011 280
2012 274
2013 288

駅周辺[編集]

駅前に竹野海岸方面へのバス停がある。 駅前の土産物屋は無くなり喫茶店が数軒と酒屋があるのみとなっている。

  • 海水浴場:竹野浜、弁天浜、青井浜、切浜
  • 温泉:竹野温泉北前館
  • 岬:猫崎 兵庫県最北端。
  • 車で数分の所に、シュノーケルセンターやキャンプ場を併設した『休暇村竹野海岸』がある。
  • 休暇村竹野海岸
  • 奥城崎シーサイドホテル
  • 北前館
  • 豊岡市竹野総合支所(旧竹野町役場)※支所内に図書館有り
  • 豊岡市立竹野小学校/中学校
  • 竹野郵便局
  • 竹野川

路線バス[編集]

全但バス

  • 竹野浜
  • 森本・(一部福田経由)豊岡(梶原)
  • 竹野海岸周遊バス(予約制) ※2012年4月7日~11月25日の土・日曜日および祝日運行

豊岡市営バス(イナカー

  • 奧須井・相谷
  • 竹野・田久日

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
A 山陰本線
快速・普通
城崎温泉駅 - 竹野駅 - 佐津駅

2012年までは佐津駅との間に相谷信号場があった。また、1985年から1996年までの夏季には竹野駅 - 相谷信号場間に、海水浴客の便を図って臨時駅きりはまビーチ駅が設置されていた。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]