世界五大以降の一覧

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世界五大以降の一覧(せかいごだいいこうのいちらん)は、世界や世界の国々の五つ以上の事物の一覧である。

世界五大の一覧[編集]

  • 五大料理(ユネスコの無形文化遺産に登録されている食文化)
    フランスの美食術、メキシコの伝統料理、トルコの伝統料理ケシケキ、地中海(イタリア、ギリシャ、スペイン、モロッコ)の料理、日本の和食
  • 概ね2008年から2015年までにおける主要ウェブブラウザ[7]
    Internet Explorer(IE)、Mozilla FirefoxGoogle ChromeSafariOpera(SafariやOperaを除いて三大あるいは四大とする場合もある)
    多くのウェブサイト、書籍上において五大(五強)ブラウザとして紹介され、Web制作業界で広く認知された[8]。しかし、2013年にOperaが独自エンジンを廃止しGoogle Chromeと同じChromiumベースのブラウザとなった事、2015年にはIEの開発終了とともにMicrosoft Edgeが登場するなど、長期的に見てブラウザの移り変わりは激しいため、今後の五大ブラウザという表現の扱いには慎重になる必要があるとみられる。

世界六大の一覧[編集]

世界七大の一覧[編集]

世界八大の一覧[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『日経おとなの OFF (オフ)』2008年1月号、日経ホーム出版社、 2007年12月。
  2. ^ スーザン・タイラー・ヒッチコック、ジョン・L=エスポズィート著、尾澤和幸編、田辺久美江〔ほか〕訳 『世界の宗教-信仰の歴史と聖地への旅』日経ナショナルジオグラフィック社(発売:日経BP出版センター)、2005年。
  3. ^ 土屋守 『ウイスキー通』新潮社〈新潮文庫〉、2007年。
  4. ^ 「世界五大将棋を収録――「世界の将棋」」ITmedia +D Games、2007年07月13日更新
  5. ^ 田中寅彦『将棋界の真相』河出書房新社、2004年。 ISBN 4-309-26796-3
  6. ^ 2014 Global Cities Index and Emerging Cities Outlook(2014年4月公表)
  7. ^ 第二次ブラウザ戦争におけるシェア上位。2008年に登場したGoogle Chromeが急速にシェアを伸ばした事により、その年のうちには既に五大ブラウザとして認知されていたと考えられる。マイナビニュース
  8. ^ 具体的にはStatCounter Global StatsNETMARKETSHAREなどのサイトが根拠として挙げられ、ブラウザシェア等に関するWeb記事でよく取り上げられる。
  9. ^ World Marathon Majors
  10. ^ Balance of Power: Theory and Practice in the 21st Century

関連項目[編集]