ロータス・エクラ

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ロータス・エクラ
Lotus Éclat 2.2, Bad König.jpg
ロータス・エクラ
概要
製造期間 1975年 - 1982年
ボディ
乗車定員 4人
ボディタイプ 2ドアクーペ
駆動方式 FR
パワートレイン
エンジン 2,174cc 水冷直列DOHC16バルブ
変速機 3AT/4MT/5MT
サスペンション
前後:ダブルウィッシュボーン
車両寸法
ホイールベース 2,438mm
全長 4,458mm
全幅 1,816mm
全高 1,194mm
車両重量 1,055kg
系譜
後継 ロータス・エクセル
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エクラEclat )は、イギリスの自動車メーカーであるロータス・カーズが製造・販売していた、2+2乗りFRレイアウトのスポーツカーである。ロータス社内のタイプナンバーは76と84。

概要[編集]

2代目エリートをベースとし、1975年に発表された。フロント部はエリートと共通デザインであるが、リアはファストバックであり、フル4シーターのエリートに対して2+2となっている。エンジンは、シリーズ1が1,973cc水冷直列4気筒DOHCのロータス907型エンジン、後期型が2,174ccのロータス912型エンジンを搭載する。 1982年からトヨタ製パーツを一部に採用して、名称をエクラ・エクセルに変更する。その後、1983年から単にエクセルと呼ばれて、1992年まで生産された。

関連項目[編集]