ジェラレアン・タリー

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Jeralean Talley
ジェラレアン・タリー
生誕 1899年5月23日(115歳)[1]
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ジョージア州
住居 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ミシガン州
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
著名な実績 アメリカで2番目の長寿
配偶者 アルフレッド・タリー(1893–1988)
子供 1人

ジェラレアン・タリーJeralean Talley1899年5月23日 - [1] )は、現在115歳の、アメリカ合衆国の長寿の人物。存命人物では大川ミサヲガートルード・ウィーバーに次いで世界で3番目の長寿の人物である。ジョージア州出身で、現在はミシガン州在住である。2013年3月21日以降、長くアメリカ最高齢と認定されていたが、実際はガートルード・ウィーバーの方が年長であったことが判明している。

長寿記録[編集]

  • 2013年2月1日 - ルイジアナ・ハインズの死去に伴い、存命人物では世界で6番目、アメリカで3番目、黒人では第2位となる(当時は世界5位、アメリカ2位、黒人最高齢とされた)。
  • 2013年3月21日 - 当時113歳350日だったエルシー・トンプソンの死去に伴い、113歳302日で世界では5番目、アメリカでは第2位となった(当時は世界4位、アメリカ最高齢とされた)。
  • 2013年6月12日 - 当時116歳54日だった木村次郎右衛門の死去に伴い、114歳19日で世界で3番目の長寿となった(当時は第2位とされた)。

人物[編集]

1936年に結婚。娘のテルマ・ホロウェイ(Thelma Holloway、1937年生まれ)を儲けた。夫は1988年10月17日に95歳で死去した。孫が3人、ひ孫が10人、玄孫が4人いる。

2014年5月23日の115歳の誕生日には、「誕生日のたびに世間の注目が集まるのにはもううんざり」と語った。喫煙・飲酒は一切せず、これまでに受けた手術は扁桃腺の切除だけであること、歩行器を使って歩くことができることなどが報道された。[2]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b Validated Living Supercentenarians”. Gerontology Research Group(GRG. 2013年4月4日閲覧。
  2. ^ 世間の注目「もううんざり」世界第2位のご長寿女性(動画)” (2014年5月26日). 2014年5月30日閲覧。