サボテンフェア

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Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:イベントの様子がわかる画像の画像提供をお願いします。2019年10月

サボテンフェアは、愛知県春日井市落合公園で行われるイベント。主催は春日井市観光コンベンション協会。

概要[編集]

2019年で20回を数える。多種多様な観賞用のサボテンの販売や食用サボテンを使った飲食コーナーがある。

食用サボテンを使った飲食コーナでは揚げパンや、タピオカドリンクなどの20種類以上のサボテン料理が販売される。フェアは現金のみ対応している。

経緯[編集]

サボテンは約300年前にオランダから日本に伝来した。愛知県では大正の初期から栽培が始められ、その後昭和初期に愛知県の愛好家たちによって本格的に栽培が始められるようになった。

桃山地ではほとんどの農家が果樹の傍らでサボテンを栽培していたが、1959年(昭和34年)の伊勢湾台風により果樹園が大きな被害を受け、それからはサボテン中心となった[1]

開催場所[編集]

愛知県春日井市東野町字落合池1番地(落合公園内)[2]

日程[編集]

毎年4月第一土曜日、日曜日 10:00~16:00

アクセス[編集]

会場となる落合公園へはJR東海中央本線春日井駅より名鉄バスもしくはかすがいシティバス(はあとふるライナー)が運行されており、名鉄バスの桃花園行であれば「下原口」・「下原本町」・「東山」各停留所、大池住宅前行であれば「下原口」・「下原本町」各停留所下車、かすがいシティバスであれば、東環状線「落合公園」・「グリーンパレス春日井」各停留所下車[2]

脚注[編集]

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  1. ^ サボテンのまち春日井”. 春日井商工会議所. 2019年10月11日閲覧。
  2. ^ a b サボテンフェア2019×春日井名物グルメ王座決定戦”. 一般社団法人愛知県観光協会. 2019年10月11日閲覧。