サエキトモ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
さえき とも
サエキ トモ
プロフィール
愛称 兄貴
トモちん 等
性別 女性
出生地 日本の旗 日本大阪府
生年月日 (1973-02-02) 1973年2月2日(44歳)
血液型 B型
身長 157 cm
職業 声優
事務所 ケッケコーポレーション
配偶者 あり
活動
活動期間 1997年 - 2005年
2010年 -
デビュー作 『雀帝』[要出典]
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

サエキ トモ1973年2月2日[1] - )は日本女性声優ケッケコーポレーション所属。大阪府出身[1]

経歴[編集]

1991年、追手門学院高等学校卒業。松濤アクターズギムナジウム声優部1期生卒業後、ケッケコーポレーション所属。2007年より療養のため一時退社し、2010年復帰。

1997年4月、養成所内のオーディションに合格し、セガサターン用ソフト「雀帝」でデビュー。2000年の『六門天外モンコレナイト』の大矢門斗役、『ちっちゃな雪使いシュガー』のソルト役などで知名度を上げていった。

2005年2月、持病の心臓疾患(不整脈の一種である発作性上室性頻拍症)の治療に専念するとして芸能活動の休業を発表[2]。 休業後、2006年4月8日に所属事務所のイベント『KeKKe Festa addictive LIVE VOL.2』でビデオメッセージが放映されたが[3]、翌2007年に事務所との契約が解除された。

2010年8月6日1314 V-STATIONの過去の人気番組を1カ月にわたって復活放送するラジオ大阪特別番組『1314 V-STATION ザ・ラジオスター』で、『大河ラジオだ ブシロード』『ラジオアベノ橋魔法☆商店街』パーソナリティーとして出演[4]。同時に収録したラジオ大阪・文化放送ガイナックス電波』(8月7日放送)にもゲストパーソナリティーとして出演した。マスメディアへの出演は約5年6カ月ぶり。

『ガイナックス電波』第15回(2010年10月16日放送)でレギュラーパーソナリティーとなり、療養地の自宅からスタジオに通う形[5]でラジオパーソナリティー活動を再開した。さらに同回の冒頭コーナーおよび翌10月17日付の自身のブログ[6]で、療養生活を支えた一般人の5歳年上の男性と結婚したことを発表した。

2010年11月1日、前所属事務所であるケッケコーポレーションに再所属。

人物[編集]

みずがめ座干支壬子(みずのえね)。身長157cm。靴のサイズ23.5cm[7]

男勝りのキャラクターを売りにし、兄貴などと呼ばれている。声優活動も少年役が圧倒的に多かった。

休業時における後任[編集]

出演作品[編集]

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ[編集]

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2013年

2014年

2016年

OVA[編集]

1998年

2003年

2004年

劇場アニメ[編集]

2000年

2001年

2002年

2004年

2011年

Webアニメ[編集]

2001年

ゲーム[編集]

1997年

  • 雀帝

2000年

  • 超謎王(バンギング・チルドレン)

2003年

2004年

2005年

2014年

  • Enkeltbillet(モリー・ジェンセン[10]

ラジオ[編集]

舞台[編集]

  • 朗読劇「ドッカンぐらぐら」(2011年1月27日、中野ザ・ポケット)

CD[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b サエキトモケッケコーポレーション公式サイト
  2. ^ サエキトモさん活動休業のお知らせ”. ブロッコリー (2005年2月10日). 2010年7月10日閲覧。禁煙については言及されていない。
  3. ^ KeKKe FESTA addictive LIVE VOL.2昼の部”. AZURE (2006年4月9日). 2010年7月10日閲覧。
  4. ^ 【緊急速報!】Vステの名番組・名パーソナリティが8月に続々復活!!”. ラジオ大阪 (2010年7月6日). 2010年7月10日閲覧。
  5. ^ 『ガイナックス電波』第16回(ラジオ大阪・文化放送、2010年10月23日放送)
  6. ^ サエキトモ生存確認場「モルディブの事実」
  7. ^ CAUTION!2003ツアーパンフレット付録 付属CDより
  8. ^ CAST”. 「熱風海陸ブシロード」アニメ公式サイト. 2013年9月22日閲覧。
  9. ^ 千年女優”. マッドハウス. 2016年6月7日閲覧。
  10. ^ B's-LOG』2014年7月号、エンターブレイン2014年5月20日
  11. ^ 「熱風海陸ブシラヂオ」番組紹介”. HiBiKi Radio Station. 2014年5月1日閲覧。

外部リンク[編集]