サエキトモ

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さえき とも
サエキ トモ
プロフィール
性別 女性
出生地 日本の旗 日本大阪府
生年月日 (1973-02-02) 1973年2月2日(46歳)
血液型 B型
身長 157 cm
職業 声優ナレーター
事務所 ケッケコーポレーション
配偶者 あり
声優活動
活動期間 1997年 - 2005年
2010年 -
ジャンル アニメゲーム吹き替えナレーション
デビュー作 スージーQ(『雀帝 バトルコスプレイヤー』)
俳優活動
活動期間 1990年代 -
ジャンル 舞台
音楽活動
活動期間 2001年 - 2005年
ジャンル J-POPアニメソング
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

サエキ トモ1973年2月2日[1][2] - )は、日本女性声優ナレーター[2]大阪府出身[1][2]。身長157cm、血液型はB型[1][2]。靴のサイズ23.5cm[3]ケッケコーポレーション所属[1]

経歴[編集]

声優として活動を始める前の1990年代前半は着ぐるみショー劇団で活動していた[4][5][6]

松濤アクターズギムナジウム内のオーディションに合格し1997年セガサターン用ゲームソフト『雀帝 バトルコスプレイヤー』のスージーQ役で声優デビューする[7]

2000年代の『六門天外モンコレナイト』の大矢門斗役、『ちっちゃな雪使いシュガー』のソルト役などで知名度を上げていった。

2001年から2005年にかけて、鳥海浩輔鈴木千尋とともにアニメ『デ・ジ・キャラット』から派生した声優ユニット「P・K・O」のメンバーとしてCDの発売やライブ活動などを行う。

2005年2月、持病の心臓疾患(不整脈の一種である発作性上室性頻拍症)の治療に専念するとして芸能活動の休業を発表[8]

2010年8月6日1314 V-STATIONの過去の人気番組を1カ月にわたって復活放送するラジオ大阪特別番組『1314 V-STATION ザ・ラジオスター』で、『大河ラジオだ ブシロード』『ラジオアベノ橋魔法☆商店街』パーソナリティーとして出演[9]

『ガイナックス電波』第15回(2010年10月16日放送)でラジオパーソナリティー活動を再開[10]。さらに10月17日付の自身のブログで、療養生活を支えた一般人の5歳年上の男性と結婚したことを発表した[11]

休業時における後任[編集]

出演[編集]

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ[編集]

1997年
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2013年
2014年
2016年

OVA[編集]

1997年
1998年
2003年
2004年
2012年
  • 片翼のクロノスギア(ナポ=レオ)

劇場アニメ[編集]

2000年
2001年
2002年
2004年
2011年

Webアニメ[編集]

2001年

ゲーム[編集]

1997年
1999年
2000年
  • 超謎王(バンギング・チルドレン)
2002年
2003年
2004年
2005年
2014年
  • Enkeltbillet(モリー・ジェンセン[14]

吹き替え[編集]

2003年

ドラマCD[編集]

時期不明
1998年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2012年
  • カラビツの鍵貸します
2014年
  • 除闇~妖かし祓い彷徨譚~神戸篇「件の悩み」(白鶏)
2019年

ラジオ[編集]

太字は放送中。※はインターネット配信

ラジオドラマ[編集]

CD[編集]

パチンコ[編集]

テレビ[編集]

ナレーション[編集]

CM
  • デジモンディップスキャンディ(バンダイ
ラジオ

舞台[編集]

シアトリカル・ベース・ワンスモア公演
  • 犬の仇討
  • 月の砂漠
  • グレシアの森に
  • 倭王伝
  • 無頼の女房
  • 645 Taika-no-Kaishin
2011年
  • 朗読劇「ドッカンぐらぐら」(中野ザ・ポケット)
2012年
  • ケッケコーポレーション 朗読劇「声」VOL.3
2014年
  • ケッケコーポレーション 朗読劇「声」VOL.5

その他[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d サエキトモ”. ケッケコーポレーション. 2017年4月30日閲覧。
  2. ^ a b c d サエキトモ”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2017年4月30日閲覧。
  3. ^ CAUTION!2003ツアーパンフレット付録 付属CDより
  4. ^ ハイパーアニソン王 - 雷鳥社”. 雷鳥社マガジン (2004年11月15日). 2019年2月2日閲覧。
  5. ^ サエキトモ (2015年6月20日). “思い出”. サエキトモ生存確認場。. 2019年2月2日閲覧。
  6. ^ サエキトモ (2017年5月18日). “なつかしの場所”. サエキトモ生存確認場。. 2019年2月2日閲覧。
  7. ^ サエキトモ|プロデビュー|LEOPARD STEEL附属俳優・声優養成所 松濤アクターズギムナジウム”. 松濤アクターズギムナジウム. 2019年2月2日閲覧。
  8. ^ サエキトモさん活動休業のお知らせ”. ブロッコリー (2005年2月10日). 2010年7月10日閲覧。
  9. ^ 【緊急速報!】Vステの名番組・名パーソナリティが8月に続々復活!!”. ラジオ大阪 (2010年7月6日). 2013年5月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年7月10日閲覧。
  10. ^ サエキトモ (2010年10月15日). “そしてメインパーソナリティの座へ・・・”. サエキトモ生存確認場。. 2017年4月30日閲覧。
  11. ^ サエキトモ (2010年10月17日). “モルディブの事実”. サエキトモ生存確認場。. 2017年4月30日閲覧。
  12. ^ CAST”. 「熱風海陸ブシロード」アニメ公式サイト. 2013年9月22日閲覧。
  13. ^ 千年女優”. マッドハウス. 2016年6月7日閲覧。
  14. ^ B's-LOG』2014年7月号、エンターブレイン2014年5月20日[要ページ番号]
  15. ^ 「熱風海陸ブシラヂオ」番組紹介”. HiBiKi Radio Station. 2013年10月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年5月1日閲覧。
  16. ^ 木村亜希子の代役。

外部リンク[編集]