ギガス (企業)

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ケーズホールディングス > ギガス (企業)
株式会社ギガス
GIGAS
GIGAS head office.JPG
ギガス本社
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
465-0095
愛知県名古屋市名東区高社二丁目130番地 ケーズデンキ一社店4階
設立 1971年9月
業種 小売業
法人番号 9180001088934
事業内容 家庭用電化製品小売業
代表者 兼子 義之(代表取締役社長)
資本金 21億24百万円
売上高 715億6400万円(2019年03月31日時点)[1]
営業利益 35億6400万円(2019年03月31日時点)[1]
経常利益 42億9700万円(2019年03月31日時点)[1]
純利益 25億3800万円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 415億1300万円(2019年03月31日時点)[1]
従業員数 社員:701名 / 準社員:929名(2014年3月)
決算期 3月31日
主要株主 株式会社ケーズホールディングス 100%
外部リンク https://www.ksdenki.co.jp/gigas/
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株式会社ギガスは、家電量販店チェーンを展開する株式会社ケーズホールディングス子会社の一つ。本拠地を愛知県名古屋市名東区におく。

概説[編集]

1946年、三重県三重郡朝日町で、ラジオの修理を行う関西電波工業所として創業。三重県、愛知県、岐阜県静岡県に、店舗を拡大していった。1999年には、東京都足立区に「足立店」を開設し、関東へ進出。2001年には、関西地区進出1号店として、兵庫県西宮市に「西宮店」を開設。 各店舗の館内放送では「ギガスギガスギガスギガスギガス~ナンバ~ワ~ン♪」という歌詞のテーマソングを流していた。

2004年に株式会社ケーズデンキと事業統合し、ギガスケーズデンキグループ(ケーズホールディングスグループ)を形成。株式交換により、株式会社ケーズデンキから商号変更したギガスケーズデンキ株式会社(現・株式会社ケーズホールディングス)の完全子会社となる。店舗名をケーズデンキに統一し、創業当初の三重県朝日町にあるアサヒスーパーセンター内のギガスカンサイ朝日店は、桑名南パワフル館と名前を変え、ギガス色を一掃した。

現在は中部地方での営業に専念し、中部地方以外で営業していた店舗は閉店、または他の法人へ運営移管している(足立店が、ギガスケーズデンキ(当時)へ運営移管しケーズデンキ梅田パワフル館としてオープン)。 かつては、家電の他に日用雑貨品を扱っている店舗もあったが、株式会社ケーズホールディングスの完全子会社化により、日用雑貨品は取り扱わなくなった。

ギガス本社が入居するケーズデンキ一社店

沿革[編集]

  • 1946年 - 三重県三重郡朝日町にて、関西電波工業所創業。
  • 1971年 - 三重県三重郡朝日町にて、関西電波工業株式会社を設立。
  • 1976年 - 家電と非家電売場を併設した店舗の第一号店(愛知県岡崎市)を開設。
  • 1989年 - 商号株式会社関西電波に変更し、本社所在地を三重県四日市市に移転。
  • 1995年 - 名古屋証券取引所市場第二部に上場。
  • 1998年 - 商号を株式会社ギガスカンサイに変更し、本店所在地を愛知県海部郡弥富町(現・弥富市)に移転。
  • 1999年 - 株式会社東京ギガス(旧株式会社トムハウス)を吸収合併
  • 2000年 - 大阪証券取引所ナスダック・ジャパン(現ヘラクレス)市場に上場。
  • 2001年 - 東京証券取引所市場第二部に上場。
  • 2002年 - 大阪証券取引所ナスダック・ジャパン(現ヘラクレス)市場の上場廃止。
  • 2003年 - 株式会社ギガスに商号を変更。11月、株式会社ケーズデンキ(当時)と株式交換契約を締結。
  • 2004年 - 株式交換による事業統合で、ギガスケーズデンキ株式会社(株式会社ケーズデンキから商号変更。現在の株式会社ケーズホールディングス)の完全子会社となる。
  • 2007年 - 株式会社東海ケーズを吸収合併。
  • 2008年 - 関西ケーズデンキに吸収合併された、ヒダカ電器商会が三重県で運営していた2店舗の運営を譲受。
  • 2010年 - 本部を愛知県名古屋市名東区へ移転。

関連人物[編集]

CM出演経験者

脚注[編集]

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外部リンク[編集]