ぴろき

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ぴろき
本名 佐藤 浩樹(さとう ひろき)
生年月日 (1964-01-01) 1964年1月1日(53歳)
出身地 岡山県里庄町
血液型 A型
身長 153cm
事務所 オフィスぴろき
活動時期 1986年-
公式サイト http://office-piroki.com

ぴろき1964年1月1日[1] - )は、落語芸術協会漫才協会に所属するお笑い芸人。本名は佐藤浩樹(さとうひろき)、岡山県浅口郡里庄町出身。一時漫才コンビを組んでいたが、現在はピン芸人として寄席を中心に活動している。

頭のてっぺんで髪を丁髷の様に結い、丸眼鏡・フリルのブラウス・蝶ネクタイ・幅広のズボンという出で立ちで、ウクレレを弾きながら自虐ネタ漫談を披露する。

経歴[編集]

ネタ[編集]

  • 少ない頭髪のうち、頭頂部を縛りあげた独特のヘアスタイル。ずんぐりむっくりした体型で、ズボンのベルトは異様に高い位置で締めている。登場時に風貌で客が笑ったのを確認し「何か問題ありますかね?」と問いかける。
  • ネタはいわば「自虐漫談」。ひどい目に遭ったエピソードや、間の抜けた話を、ウクレレを、つま弾きながら、かんで含めるように話す。
  • オチのあと、「ヒッヒッヒッヒ…」と品のない笑い方をして客の笑いを誘い、「明るく陽気に行きましょう。」と歌ってひとネタを締めくくる。ステージではこれを何度か繰り返す。
  • 「○○しました。」を「○○しましましました。」などと言って笑いをとることもある。
  • ワンステージ最後に「つらくなったとき、苦しいとき、ボクの顔を思い出してください。何の役にも立ちません!」などと言って降壇。「何があってもくじけずに…」から始まる歌を歌うこともある。
  • 舞台からはける直前、ウクレレの高い音を出してもうひと笑い起こす。
  • 2016年11月よりギタレレ漫談からウクレレ漫談に変更。
  • 使用ウクレレは、コアロハ Koaloha (koaloha special issue koa soprano)
  • 使用弦は、worth strings (CF=Fat ふくよか!柔らかい!音)

寄席[編集]

寄席以外の活動[編集]

テレビ[編集]

バラエティ[編集]

ドラマ[編集]

  • 『Huluオリジナルドラマ でぶせん テレビ版』(2016年8月20日 - 、日本テレビ) - 校長 役[3]

ラジオ[編集]

など

CD・DVD[編集]

  • 『明るく陽気にいきましょう!vol.1』(オフィスぴろき / 2006年)
  • 『明るく陽気にいきましょう〜自虐的不幸自慢話1』(テイチクエンタテインメント / 2007年)
  • 『明るく陽気にいきましょう〜自虐的不幸自慢話2』(テイチクエンタテインメント / 2009年)
  • 『明るく陽気にいきましょう〜自虐的不幸自慢話3』(テイチクエンタテインメント / 2011年)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 戸籍上の生年月日は1964年1月1日だが、実際は1963年12月30日生まれ。
  2. ^ 「笑塾」は、東八郎のサイトでは没年と同じ1988年の設立となっているが、落語芸術協会サイト掲載のプロフィール、並びに東京かわら版2006年寄席芸人名鑑や、本人公式サイトのいずれもが1986年と記しているため、後者を優先した
  3. ^ キャスト”. Huluオリジナルドラマ「でぶせん」公式サイト. 2016年9月25日閲覧。

外部リンク[編集]