にゃんごすたー

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にゃんごすたーNyango Star)は、青森県黒石市出身のゆるキャラドラマー。運営会社および所属事務所は音楽制作会社のビーイング[1]

概要[編集]

  • 2015年7月8日に動画投稿サイトに「Nyango Star にゃんごすたー」チャンネルを開設。ザ・ベンチャーズ夜空の星」のドラム演奏を公開した。その後も多くの楽曲演奏を披露。中でも難易度が高いとされる、X JAPANの『』のドラミングテクニックが話題となり、全国放送のテレビ出演のオファーが増え知名度があがった。
  • 2017年から県外で活動を本格的に開始するにあたり、2016年12月、音楽事務所「ビーイング」と契約した(同社代表は、青森県黒石市の観光大使・升田敏則氏)[1]

プロフィール[編集]

  • 名前 - にゃんごすたー(本名:シロ)
  • 銘柄 - サンふじ(ネコ時代は白猫)
  • 出身地 - 青森県黒石市
  • 誕生日 - 2月5日(生年は不明)
  • 身体特徴 - 体長:およそ170センチ / 体重:リンゴの入った木箱3つ分。リンゴとネコの特徴を併せ持つ容姿。表皮はリンゴのような赤(ネコ時代は毛並みは白)。左頬に傷跡あり。
  • 特技 - ドラム演奏
  • 趣味 - 映画鑑賞
  • 好きな食べ物 - カニ、エビなど
  • 苦手な食べ物 - 紅ショウガ、ガリ

誕生秘話[編集]

  • かつては、ドラム演奏をする人間に「シロ」と名付けられて飼い猫として生活をしていた普通のネコであった。
  • 7歳の頃、病気を患い、永眠。飼い主は火葬をしてその遺灰を、りんご畑に埋葬した。数年後、1本のリンゴ(ふじ)の老樹に実ったりんごの一つに「シロ」が宿った。その実は地面に落下、表皮に傷が出来たが(現在もその時の傷が左頬に残っている)、依然と成長を続けた。同時にネコだった頃の記憶も徐々に蘇ってきた。
  • 元の飼い主のもとへ足を運ぶが、ネコとリンゴが融合された容姿であるため「シロ」と気づいて貰えず「赤い林檎の野獣」とあしらわれる。どうにか元飼い主の家に居候することを認められたが、やはりネコだった頃の姿に戻りたい。なにか良案はないものかと、自分を産み落としたリンゴの老樹に知恵を授かろうと訪ねると「皆を喜ばせて力を蓄え、HOLLYWOODの丘に行け。そうすれば元の姿に戻れるじゃろう」と言う。しかし、一介の「赤い林檎の野獣」には渡米する方法も資金もない。考えあぐねた末に「自分も飼い主のように演奏をしたら多くの人に喜んでもらえるのではないか。ロックスターになれば渡米も出来るのではないか…」と閃いた。
  • その努力は間もなく開花し、地元のイベントに参加出来るまでになって評判を呼んだ。共演したバンドや音楽仲間から「ロックスターを目指すなら相応の名前が必要だろう」と、伝説のドラマー・“リンゴ・スター”の名を拝借し、“ネコ×リンゴのドラマー・にゃんごすたー”と呼ばれるようになり、現在に至る。しかしまだネコに戻る気配はない。まだまだ多くの人を喜ばせ続けるために“にゃんごすたー”は今日もドラムを叩くのである。

出演[編集]

イベント[編集]

  • 2017年
    • 3月10日 - 「ふなっしー春のケツゴボウツアー[2]」のZepp東京公演に参加し、ふなっしー(Vo)、アックマ(Gt.)、カパル(Ba)とバンド演奏を披露。
    • 4月8日 - 「ふなっしー絶ブシャー祭り2017[3]」でキャラメタルバンド結成と参加が告知された。
      • 7月28日Zepp札幌、8月2日Zepp名古屋、8月11日Zepp大阪ベイサイド、8月16日Zepp東京[4]
      • ツアー最終日のZepp東京で、キャラメタルバンド「CHARAMEL」解散。
    • 10月7日 - ふなっしーにより、2018年1月のCHARAMEL再結成が告知される[要出典]
    • 11月18日・19日 - ゆるキャラグランプリ2017 in 三重桑名・ナガシマリゾート(グリーティング、表彰式のオープニングアクトで演奏)

テレビ[編集]

他、多数

CM・広告[編集]

 その他 [編集]

グッズ[編集]

  • にゃんごすたー×Hello Kittyコラボグッズ(2017年 - )

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]