えんそく

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えんそく
出身地 日本の旗 日本東京都
ジャンル ロックJ-POPハードロックデスメタルパンク・ロックポップ・ミュージックコミックソング
活動期間 2005年 -
事務所 寺子屋(2010年 - )
公式サイト http://ensoku.in/
メンバー ぶう(Vocal
クラオカユウスケ(Guitar
Joe(Guitar
ミド(Bass)
SIN(Drums
旧メンバー 稔(Drums
IKA(Guitar
ラミ(サポートDrums
ガル(Guitar
ダン(Drums

えんそくは、日本ヴィジュアル系バンドである。2005年結成。

概要[編集]

  • 2005年8月25日結成。自らを「はみだし者」と称する、マイノリティ志向のヴィジュアル系バンド[1]
  • 楽曲はキャッチーなロックサウンドを主とするが、歌詞のテーマは"孤高"や"異端"、"選民意識"などといった少数派へ向けたものであることが多く、特に2013年頃から活動を通じて一貫した物語性や関連性を感じさせるものとなっている。
  • 歌詞カードには実際の歌詞を再構成したものを掲載している。これは歌詞カードを「読み物」として扱いたいというVo.ぶうの意向によるもの。
  • ファンの総称は「イイコ(E児)[2]。アンコールの掛け声は「ガンダーラ」(元々演奏を予定されているものは「アンコール」ではない、というVo.ぶうの意向で命名された)。
  • ライブに「茶番」と称されるコントを用いる事が多く、楽曲の世界観を補足するものや、物語が別の公演の茶番と繋がっている場合もある。風刺的な内容が多いことが特徴。
  • ライブ会場の物販では、メンバーによる手書きのフリーペーパー「まほろば」(毎月発行)を配布している。

略歴[編集]

  • 2005年8月25日、Ba.ミドを中心に、ライブ3本限定のセッションバンドとして結成。Ba.ミドとGu.ガルの前バンド解散を受け、その残りのスケジュールを消化する為、急遽Vo.ぶうとDr.ダンが招集された。バンド名の候補には「どうぶつ」と「のりもの」があった。
  • 2005年10月30日、3本のライブを消化後、楽曲・DVD・衣装制作期間を経て、この日池袋CYBER公演より正式なバンドとして活動をスタート。初音源にして初DVD「シリカゲル・キッド」を発売。
  • 2006年1月、Gu.クラオカユウスケ(旧名:ジジ)が加入。それを記念して1月20日、1月21日にジジ加入記念2DAYS公演を行う。
  • 2008年3月21日、HOLIDAY SHINJUKU(現:Birth Shinjuku)公演を以てGu.ガル、Dr.ダンが脱退。
  • 2008年7月25日、初のShibuya O-WESTでの単独公演を行う。同日、Gu.ジジがクラオカユウスケへ改名。
  • 2008年12月31日、内田裕也主催の音楽イベント「New Years World Rock Festival」に出演。このイベントの模様は、2009年1月7日にフジテレビにて放送された。[3]
  • 2009年9月20日、高円寺Club Mission's単独公演にてGu.IKA、Dr.稔が加入。
  • 2012年10月23日、Gu.IKAが脱退。以後、覆面Gu.坪井がサポートとして加入。
  • 2013年2月10日、Shibuya O-WEST単独公演にて坪井改めGu.Joeが加入を発表。
  • 2013年7月7日、初のShibuya O-EASTでの単独公演を行う。
  • 2013年12月5日、NHK仙台放送局主催イベント「センバク!」に出演。その模様は2014年3月9日にBSプレミアムにて放送された。
  • 2014年5月10日、なかのZERO(小ホール)にて初のホール単独公演を行う。
  • 2014年9月5日、神楽坂EXPLOSION公演にて、Dr.稔が腕の怪我により脱退。
  • 2014年9月12日付の東奥日報に、Gu.クラオカユウスケのインタビュー記事が掲載される。
  • 2015年4月より高田馬場CLUB PHASE(東京)及び心斎橋VARON(大阪)にて12ヶ月連続ワンマンを開催。同時にニコニコ動画公式チャンネル「お茶の間ハルマゲドン」を12ヶ月限定で開局。
  • 2016年1月11日~1月16日、「ボクラの七日間戦争-RETURNS-」と称して新宿HOLIDAYにて7日間連続無料ワンマンライブを敢行。
  • 2016年1月17日、新宿駅東口アルタ前(ステーションスクエア)にてゲリラライブを敢行。同日、「ボクラの七日間戦争-RETURNS-」のファイナル公演を新宿BLAZEにて無料で敢行。
  • 2016年6月1日、ニコニコ動画公式チャンネル[E]テレを開局。
  • 2016年7月17日、TSUTAYA O-EASTにてワンマンライブ「THE MAD[E]PARTY~終わらないえんそく~」を敢行。
  • 2017年1月7日、恵比寿LIQUID ROOMにてワンマンライブ「Re:KIDROOMモンスターズ ~蘇る子供部屋の怪物達~」を敢行。
  • 2017年4月9日の大阪から、東京、長野、福岡、岡山、京都、仙台と全国7箇所で無料ワンマンツアー「惡道を進め!~MAKE YOU FREE HEAVEN’S GATE~」と有料ワンマンツアー「惡道を進め!~迷宮牢獄門~」を平行して敢行。
  • 2017年7月21日、シアターGロッソにて、二度目のホールワンマンとなる「断頭グラン・ギニョル」を敢行。
  • 2017年10月8日、テレビ朝日関ジャム 完全燃SHOW」にて、ヴィジュアル系戦国期を代表するバンドの一つとして、えんそくの「12モンスターズ」のMVが紹介された。関ジャニ∞のメンバーから「世界観がすごい」と評価される。
  • 2017年10月13日、赤坂BLITZにてワンマンライブ「狂い咲きハルマゲドン」を敢行。
  • 2017年11月18日、新宿BLAZEにて主催イベント「モラトリアム†パイロキネシス」を開催。ゲストに大槻ケンヂ氏が出演。
  • 2018年5月5日、なかのZERO(大ホール)にて三度目のホール単独公演「特異点0~ Moment&Forever~」を敢行。約4年間サポートドラムを務めたDr.SINの正式加入が発表される。
  • 2018年10月22日~10月28日、TSUTAYA O-WESTにて1週間連続無料単独公演を開催。
  • 2019年10月20日、TSUTAYA O-EASTにて14周年ワンマンライブ「夢遊病者の国へ~14才になるえんそく~」を開催。Dr.SINの腕の不調を治す為のライブ活動休止期間に入る。
  • 2019年12月2日~12月4日、Vo.ぶうがNHK天才てれびくん」に出演。
  • 2020年1月4日、約5ヶ月の活動休止期間を経て2020年3月12日になかのZERO大ホールワンマンにて活動再開することを発表。
  • 2020年10月22日、中野サンプラザにて15周年ワンマンを予定。

メンバー[編集]

ぶう[編集]

  • Vocal担当。大阪府出身。2月13日生まれ。血液型はAB型
  • 使用機材はSHURE / 55SH Series II(ワイヤレスにカスタム)。
  • 愛称は「ぶう様」。自ら体型をいじり、「豚」「大型冷蔵庫」「単一電池」などの自虐的なアダ名を付けているが、呼ぶことを許可されているのはメンバーのみで、ファンが呼ぶのは厳禁である。
  • 影響を受けたバンドは筋肉少女帯で、最も尊敬する人物に大槻ケンヂ氏を挙げている。また、これまでに大槻氏によるえんそくシングルの帯コメント執筆、ウェブ記事での対談、えんそくによる筋肉少女帯カバー曲の発売、双方の主催イベントへの出演などを通し交流を深めている。さらに、内田雄一郎氏、橘高文彦氏ら他の筋肉少女帯メンバーとの共演も果たしている。
  • 趣味は「ポケットモンスター ソード・シールド」のプレイや読書、散歩など。
  • 小説では「純文学よりもエンタメ、主にミステリー好き」であることを述べ、好きな作家に舞城王太郎などを挙げている。自ら文章を書くことも得意とし、オフィシャルブログでは数千字に渡る長文記事を度々執筆している。
  • 美大卒の経験を活かし、CDジャケットや物販グッズのデザインを手掛けることがある[4]
  • 2019年12月2日~12月4日に、NHK天才てれびくん」に出演。「チャーくん」及び「アンゴルモアくん」の役で俳優デビューを果たす。

クラオカユウスケ[編集]

  • Guitar担当。青森県上北郡七戸町出身。5月31日生まれ。O型。
  • 立ち位置は下手側となる。
  • 主な使用機材はESP/SNAPPER-AS Burner(愛称:ポチョムキン)、Tom Anderson/Pro Am(愛称:トム)など。ギターに対する愛情が非常に深く、技術も高い。Vo.ぶうからは「涙を誘うギターを弾かせたら、同年代のギタリストで右に出るものはいない」と評されている。
  • 2006年にプロのミュージシャンを目指し、単身で青森県から上京。その後、偶然ライブハウスで見たえんそくに心を打たれ、リーダーのミドに直談判し加入が決定した。[5]ちなみにVo.ぶうとの初顔合わせの際、「上京してきたばかりでナメられたくなかった」ことから、Gucciのサングラス(ローンで購入)に白いライダースというファッションで現れたエピソードがある。
  • 長身のイケメンだが、いわゆる「おバカキャラ」として愛されている。エピソードとして「松屋の豚めしに玉子をかけると牛めし並にうまい!」と喜びながら食べていたのは牛めしだったり、洗浄液と間違えてハンドソープでコンタクトを洗い目に入れて激痛を味わう(とろみのある液体に対し「良いやつなんだなと思った」と疑いも持たなかった)[6]など、多数の「伝説」が存在する。茶番のセリフを覚えるのが苦手。
  • 2014年9月27日に青森県七戸町で凱旋ライブを行うにあたり、新聞「東奥日報」から単独で取材を受ける。2014年9月12日付の紙面に写真付きのインタビュー記事が掲載された。
  • 2018年よりファッションブランド「SEX POT」のモデルも務めている。

ミド[編集]

  • Bass担当。山梨県出身。6月7日生まれ。A型。
  • えんそくのリーダー。フリーペーパー「まほろば」の編集長も務める。
  • 自他ともに認める大酒家。「普段から過激に酒を飲むし、休みの日はもっと過激に飲む」と発言し、特に焼酎・黒霧島を愛飲している。また、あまりにも焼酎(ストレート)ばかり飲むため、体に悪いからとメンバーが居酒屋などでミドが来る前に「緑茶ハイ」を頼んでおいたというエピソードがある。とりあえずそれを飲むが、「焼酎を何かで割る意味がわからない」と公言したことがある。
  • 結成から現在に至るまで、「バンド名を改名したい」という提案が幾度となくメンバーから起こったものの、ミドリーダーは「えんそくの屋号は守り続ける」と諭し、現在まで「えんそく」を貫いてきた。[7]
  • ミドリーダーの意向により、これまでのえんそくのシングルにはリード曲のカラオケVer.が収録されている。("Instrumental"ではなく"カラオケ"なのがポイント)[8] Vo.ぶうはミドリーダーについて「90年代を生きるベーシスト」と語っている。
  • 所持しているベースの本数は10本以上で事務所の至るところに置いてあるほどである。

Joe(ジョー)[編集]

  • Guitar担当。宮城県加美郡中新田町(現加美町)出身。8月4日生まれ。O型。
  • ex.SugarTrip、ex.ケミカルピクチャーズ2013年2月10日Shibuya O-WEST公演よりえんそくに正式加入。
  • 愛称は「じょいさん」もしくは「ジョイさん」。メンバーだけではなく関係者からも呼ばれている。
  • 立ち位置は上手側で女形である。
  • 前バンド時代から、愛用のギターに名前を付けている。(「茜ちゃん」「凛ちゃん」など)[9]
  • Gu.クラオカユウスケと非常に仲が良く、プライベートでもお揃いのマグカップ(クラオカからの誕生日プレゼント)を使用するなど、日々絆を強めている。また、Joeがとある有名な曲のリズムで床をパタパタ叩いていただけで、隣りにいたクラオカがその曲を口ずさみ始めるという以心伝心ぶりを発揮するなど、二人のエピソードは多数存在する。その為、公式ツイッターなどで二人合わせて「ホモズ」と呼ばれ親しまれていた事もあったが、今ではそのように扱われることはほぼ無い。
  • 基本的に弄られキャラであるが、怒らせるとバーサーカーな状態になる。前科として、眠っている所にイタズラしてきたミドに対し寝起きで驚いて暴れ、返り討ちにしてしまったことがある。
  • 「えんそくのJoe」として活動している間は一人称が「私」となり、トークでも女性的な口調になることがある。時々「俺」と言ってしまう。
  • メンバーの中で年長者であるためか、個人Twitterではバンドの告知などのまとめpostが多い。また、ヴィジュアル系・邦楽ロック界隈の交流関係も広く、対バンイベントの楽屋では共演者からよく挨拶されている。セッションにも多く参加しており、Mr.ChickenHat Timersでは、ex.SEX-ANDROIDの加藤透と交互でサポートを務めている。

SIN(シン)[編集]

  • Drum担当。横浜出身。2月2日生まれ。
  • 初出演は2014年7月14日新横浜 NEW SIDE BEACH!!公演。以降えんそくのサポートDrumsとして定着していたが、2018年5月5日なかのZERO大ホール公演より正式メンバーとして本加入。サポート時代の名前はモリヤマ。
  • FORCE MINI ALBUM 「えんそくの大予言」より全ての楽曲に参加している。
  • 有料チャンネルに加入するほどのF1ファンで、特に好きな車にフェラーリを挙げている。他にもラルクやゲームなど情熱を注いでいるものが多いため、メンバーの中で一番多趣味だと言われている。
  • サポート時代はライブにおける茶番に参加しておらず、ほぼ後方で見ている形で、たまに笑ったりしている状態であったが、正式加入後の茶番には他のメンバー同様に、毎回参加するようになった。
  • えんそくのサポート時代はモリヤマ名義だったが(CDのクレジットでは主にMORIYAMA)SINと呼ぶ関係者が多く、えんそくのメンバーもモリヤマという名前では呼んでいなかった。Wizard (バンド)在籍時代はKimi名義、それ以前はSIN名義で活動していた。
  • えんそくのメンバーとして唯一公式Instagramを開設している。

旧メンバー[編集]

IKA(イカ)[編集]

  • Guitar担当。東京都出身。
  • 加入前からサポートメンバーとして定着していたが、加入前後含め、常に覆面で顔を隠して活動していた。
  • 2009年9月20日の高円寺CLUB MISSION'S公演よりえんそくに加入。
  • 2012年10月に体調不良により海へ帰る(脱退)。

稔(ミノル)[編集]

  • Drum担当。大分県出身。3月27日生まれ。O型。
  • 2009年9月20日の高円寺CLUB MISSION'S公演よりえんそくに加入。
  • 2012年3月11日Shibuya O-WEST公演にて「出家により頭を丸めた」[10]ことが発表され、以降はスキンヘッドにウィッグなどを被っている。
  • 愛称は「稔さん」、「お師匠様」など。
  • インストアイベントでのトークやライブのMCでは「おせちの話」を定番としている。
  • アルバイトのシフトの変更が利かず、インストアイベントを欠席したことがある。[11]
  • 2014年6月30日、腕の不調を訴え、直近の公演について出演を見合わせることが決定。その後医師の診断を受け、2014年7月7日より長期休養することが発表された。[12]
  • 2014年9月5日の神楽坂EXPLOSION公演をもってえんそくから帰宅(脱退)。[13]

オリジナルゆるキャラ

Eちゃん

・公式ニコニコ動画公式チャンネル企画「えんそく24時間テレビ」内のコーナーにて誕生したゆるキャラ

・青く丸みの帯びたシルエットであり約2mの身長で2wayの口を持っている

・宇宙から突如現れた謎の生物。諸説あるが長野県の山奥に降りたった説が濃厚である。現在は東京都中央線中野のエンジェルとして中野区に生息している

・中野区に詳しく中野区のゆるキャラとしてゆるキャラグランプリに出場したことがある

・主食は虫であり主にイナゴ等の乾き物を好む

・お酒好きのバツイチの男性(約35~40歳)であり社会派でニュース番組を好む。そのため時事ネタに詳しいが喋ることがないので噂とされている

・持ち物はお金のみ

・メンバー曰く普段は優しいがえんそくのメンバーには当たりが強く時には予想不可解な行動に出ることがある。そして極度の負けず嫌いである

・えんそくのライブ等に出現することが多い。だがEちゃんは苦手なことが多いので見かけた方はサポートすることを心がけると良い

派生ユニット・ソロ活動等[編集]

The.picnics[編集]

  • 活動期間

2010年頃~現在

  • 現メンバー
パート メンバー
Vo. デイブ
Gt. ジョーイ
Gt. クラオコフ
Ba. スミス
Dr. モーリー

メイクは白塗りをし、衣装はつなぎとハットを着用している。えんそくの友達で海外から来日した名目でライブを行う。

2018年より寺子屋の傘下である新レーベル「BABY SITTER」に所属する。 

おまんじゅう倶楽部[編集]

  • 活動期間

2012年04月08日(@横浜BAY HALL)〜現在

  • 現メンバー
パート メンバー
Vo・ダンス Joe子
Vo・ダンス クラオカユウスコ
Vo・ダンス ミドミ

白塗りメイクで女装し、アイドルのようにダンスを踊ることを主としている。

2017年7月29日より、どすゑ(マイナス人生オーケストラのゆっけ)が加入し、2018年5月30日より小川さん(マイナス人生オーケストラの小川万次郎)、おじぇり(乙女国家のJR)が加入して6人編成となった。

  • ディスコグラフィー
発売日 タイトル 収録曲
2015年1月12日 「おまんじゅうみぃ〜つけた」 1.MVP
2.ダーリン・アイ・ウォンチュー
3.ハッピーハッピー

midoriningen[編集]

  • 活動期間

2013年09月13日(@神楽坂EXPLOSION) ~現在

  • メンバー

ミド

十川十三[編集]

  • 活動期間

2016年04月28日(@四谷天窓)- 2018年1月13日(@高田馬場CLUB PHASE)

  • メンバー

ぶう

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

タイトル 発売日 規格品番 収録曲 備考
1st 高尾行き 2006年5月21日 ENSO-2302 1.橙々電車
2.バターロールトレイン
3.橙々電車(Instrumental)
4.バターロールトレイン(Instrumental)
会場限定発売
2nd MESSAGE FROM USA 2007年9月26日 MASP-003 1.前説(欧米風)
2.This is a pen.
3.となりのオロチ
4.ココアシガレット
5.This is a pen.(カラオケVer.)
1000枚限定
3rd 少女再起動実験 2008年1月16日 MASP-006 1.SCHIZ〜ある少女の人生の失敗とガル神博士の実験の失敗〜
2.少女怪獣バンギャルラ(Reactivating MIX)
3.シリカゲル・キッド'08(Reactivating MIX)
4.ししゃもLOVER(ししゃもパワー悪ノリミックス)
5.ししゃもLOVER(カラオケ♂Ver.)
6.ししゃもLOVER(カラオケ♀Ver.)
7.ししゃもLOVER(カラオケ♂×♀Ver.)
4th 空は青、大地は桜 2008年6月11日 MASP-007 1.向日花ノ丘〜sunny hill new my world〜
2.空は青、大地は桜
ジジプロデュースシングル
5th イガトラ 2008年6月11日 MASP-008 1.イガトラ
2.The neo jap searchlight
3.イガトラ(カラオケVer.)
ミドプロデュースシングル
6th 銀のハコブネ 2010年2月3日 TKRD-1001 1.ボクラノ、ハコブネ
2.おにく
3.大銀河戦艦ナガト
4.-次回予告-
5.大銀河戦艦ナガト(カラオケVer.)
帯コメント:大槻ケンヂ
7th 魔夏のマッケンロー 2011年6月8日 TKRD-1003 1.とってもマッケンロー
2.怪談「妖怪ジジィ」
3.妖怪ジジィのテーマ
4.花火(ADAPTATION MIX by FUKUSUKE。)
5.とってもマッケンロー(カラオケVer.)
8th 魔冬のマルコム 2011年10月26日 TKRD-1004 1.だいたいマルコム(カラオケVer.)
2.鋼鉄のMACHIKO〜惑星マンダラ戒律地獄篇〜(容赦無キ巨匠ノ神無キ楽団Ver.)
3.TDL
4.雑談「マルコムの話」
5.だいたいマルコム
9th 終演後のペテン 2013年2月13日 TKRD-1007 1.ある物語
2.その後のペテン師
3.いなおりベイビー
4.大銀河戦艦ナガト〜After The End〜
5.その後のペテン師(カラオケVer.)
Gt.にJoeが加入して最初の作品となる。
Brand X 限定販売 麗しのサイドバック 2013年9月4日 TKYD-0001 1.麗しのサイドバック
2.麗しのサイドバックセカンドシーズン
3.たまにオールバック
予約販売のみ
2nd 1st SINGLE コドナチャダルドの日 2013年10月2日 TRKY-0014 1.ある日の話
2.コドナチャダルド〜人生の続編〜
3.ツンドラの暴君
4.ハロー・ゴッド・モーニング(REBORN BY SEX-ANDROID)
5.コドナチャダルド〜人生の続編〜(カラオケVer.)
1st LAST SINGLE 正しい世界の終わり方。 2014年9月17日 TRKY-0016 1.正しい世界の終わり方
2.惡のミカタ
3.異聞・正しい世界の終わり方
4.流星雨〜Method of [ABSOLUTE HAPPINESS]〜
5.正しい世界の終わり方(カラオケVer.)
オリコンインディーズチャート ウィークリーランキング10位

オリコンウィークリーチャート117位

(2014年09月29日付)

Xth SINGLE 狂い咲く春のはじめ方 2015年10月21日 TKRD-1010 1.-これまでのお話-
2.狂い咲く春のはじめ方
3.ゴリラの丘
4.世界の墓地からこんにちは
5.狂い咲く春のはじめ方(カラオケVer.)
オリコンウィークリーチャート69位

(2015年11月02日付)

11th SINGLE アリス・エクス・マキナ 2016年5月4日 TKRD-1011A・TKRD-1011B Aタイプ(type:Atman)
1.芸術家達の夢想機械(SE)
2.アリス・エクス・マキナ(type:Atman)
3.アリス・エクス・マキナ(type:Atman)カラオケver.
Bタイプ(type:Brahman)
1.ハッタリ屋の実現機械(SE)
2.アリス・エクス・マキナ(type:Brahman)
3.机上の空論実行部隊
4.狂い時計のネジ巻きマキナ
5.アリス・エクス・マキナ(type:Brahman)カラオケver.
オリコンウィークリーチャート26位

(2016年05月16日付)

TBS系列COUNT DOWN TV」にてMVが放映される。

※type:Atmanは初回生産分1999枚全てが別デザインのジャケット。

12th 12モンスターズ 2016年11月2日 TKRD-1012 1.Sweet Nightmare March
2.12モンスターズ

3.イルキメラ・キッド

4.12モンスターズ(カラオケver.)

トレーディングMカードが封入されており、テーマ曲付きモンスターカードが全12種ある。各カードには、テーマ曲がダウンロードできるコードが付いている。会場盤となる拡散用には、えんそくに関する予備知識の解説が記載されている。
13th 金曜日のチェンソー/天獄への十三階段 2017年7月26日 TKRD-1013 1.金曜日のチェンソー

2.天獄への十三階段

3.金曜日のチェンソー(カラオケVer.)

4.天獄への十三階段(カラオケVer.)

「惡童のススメ」から続く、「惡の秘密結社ウシノシタ団」の物語が本作において完結となる。
14th 中二病の救世主(会場物販限定BESTデモ盤) 2017年11月18日 01.中二病の救世主(DEMONSTRATION MIX)

02.ブルーハーツ(※現メンバーでの新録Ver.)

03.最後のえんそく

04.机上の空論実行部隊

05.ゴリラの丘

06.U.F.Oがくるまで

07.ゴードン

08.少女戦闘員M、踊る

09.夜泣く!噂の赤ん坊少女

10.とってもマッケンロー

11.となりのオロチ

12.ししゃもパワーX

13.愛の流星

14.ハイウェイ・スター・ラヴ

物販限定販売
14th 中二病の救世主 2018年3月14日 TKRD-1014 1.中二病の救世主(14th SINGLE MIX)

2.14才(フォーティーン 新約Ver.)

3.Society finch for teen

4.中二病の救世主(カラオケVer.)

⚫(TEN)th 神様は盲点色 2018年10月31日 TKRD-1008 1.神様は盲点色

2.その後のペテン師(新色Ver.)

3.神様は盲点色~カラオケVer.~

アルバム[編集]

タイトル 発売日 規格品番 収録曲 備考
1st マジフマジメン 2009年1月21日 MASP-009(限定盤)
MASP-010(通常盤)
1.快楽と喧噪に依存した新しい終焉の始まりは腐りきった世界の深淵の底で産声を上げ紅い新月の夕闇に浮かぶ血塗られたロザリオと白い手首に刻まれた深い裏切り傷痕は蒼い満月が海を照らす遠く懐かしいあの夜に黒薔薇の麗しき地下室に狂い咲いていた隔離されたセピア色の思い出を焼き殺した
2.向日花ノ丘〜sunny hill new my world〜
3.This is a pen.(ALBUM Ver.)
4.大人のチャリンコ道〜乙女は六つで花開く〜
5.イガトラ
6.ししゃもSUMMER
7.愛の流星
8.少女怪獣バンギャルラ(Reactivating MIX)
9.ぱやぱや
10.はたらくのりもの王
11.戦慄!!悪魔の肘バン人形(都合により全編収録できなかったよVer.) ※限定盤のみ収録
2nd 新世界 2010年8月18日 TKRD-1002 1.新世界光響曲【star ray message from new my world】
2.大銀河戦艦ナガト
3.仏TV〜狂気(バカ)が電波に乗ってくる!!〜
4.アンテナマン
5.湘南ギャラクシィナイト
6.日々、宇宙色
7.花火(スターマイン)
8.流星雨
9.ししゃもアワー
10.BABY I LOVE YOU
11.鋼鉄のMACHIKO〜惑星マンダラ戒律地獄篇〜
12.581c
13.ハロー・ゴッド・モーニング
完売
3rd カミュの左手カフカの右手 2012年5月23日 TKRD-1006 1.夜泣く!噂の赤んぼ少女
2.君はランボー
3.ブルーハーツ
4.14才
5.YES!BUT!堕落道
6.君の左手ボクラの右手
7.妖怪ジジィのテーマ
8.バイクde百鬼夜行
9.TDL
10.Dancers.
11.掌の上の街
12.「  」
初回生産盤は2nd & 3rd MINI ALBUMとして二枚組で発売
2nd 1st 惡童のススメ 2014年4月9日 TRKY-0015 1.「ここで会ったが百年目!!」
2.惡の秘密結社ウシノシタ団のテーマ
3.改造人間「人間改造ニンゲン」
4.デジデリオ
5.いなおりベイビー
6.ゴードン
7.1999年のブルース
8.白いテレビ
9.少女戦闘員M、踊る。
10.ツンドラの暴君
11.惡のミカタ
12.「ここは一先ず退散だ!!」
2nd 2nd 新世界 2015年8月12日 TKRD-1009 1.ハロー・ゴッド・モーニング
※GUEST ARTIST:SEX-ANDROID
2.581c
※GUEST ARTIST:ADAPTER。
3.鋼鉄のMACHIKO〜惑星マンダラ戒律地獄篇〜
※GUEST ARTIST:NoGoD
4.BABY I LOVE YOU
※GUEST ARTIST:最鋭輝
5.ししゃもアワー
※GUEST ARTIST:Jin-Machine
6.流星雨〜Method of [ABSOLUTE HAPPINESS]〜
※GUEST ARTIST:The Benjamin
7.花火(スターマイン)
※GUEST ARTIST:ADAPTER。
8.日々、宇宙色
※GUEST ARTIST:犬神サアカス團
9.湘南ギャラクシィナイト
※GUEST ARTIST:The Benjamin
10.アンテナマン
※GUEST ARTIST:マイナス人生オーケストラ
11.仏TV〜狂気(バカ)が電波に乗ってくる!!〜
※GUEST ARTIST:SEX-ANDROID
12.大銀河戦艦ナガト〜After The End〜
※GUEST ARTIST:犬神サアカス團
13.新世界光響曲【from new seven billion worlds】
※GUEST ARTIST:NoGoD
2nd ALBUM「新世界」をゲストアーティストによるアレンジで再録
4th 惡道に死す 2017年4月4日 TKRD-4444 1.「ここがお前の死に場所だ!!」
2.合唱リーダー深沢
3.ゴリラの丘
4.屠殺屋マン4号
5.机上の空論実行部隊
6.犬死にマクマーフィー
7.怪人ラボの夜
8.イルキメラ・キッド
9.月光病
10.そして計画は続く
11.キャトル
12.狂ったセカイと時計仕掛けの神様
5th 5次元よりの使者(F盤) 2018年5月9日 TKRD-F1015 01.5次元ドア-F-

02.放課後毒電波クラブ

03.宇宙をボーイミーツガールが密室にする

04.象男ダダ・フィフィ

05.Go!!Go!!見世物学級

06.私のブタえもん

07.Fat Father Fake Finch Forever

08.中二病の救世主(アルバムVer.)

09.超次元合体フナオ

10.未来のイイコ

Best&Boost ALBUM BEYOND BENTO BOX~ボクラの5次元弁当箱~ 2020年1月15日 TKRD-B1015
01.5次元ボックス ※新曲

02.BEYOND DEAD WORLD ※新曲 03.ボクラノ、ハコブネ ※現体制で新録 04.とってもマッケンロー ※現体制で新録 05.だいたいマルコム ※現体制で新録 06.その後のペテン師(新色Ver.) 07.コドナチャダルド ※現体制で新録 08.正しい世界の終わり方 ※現体制で新録 09.USJ 10.狂い咲く春のはじめ方 11.狂い時計のネジ巻きマキナ 12.12モンスターズ 13.金曜日のチェンソー 14.Society finch for teen. 15.あの丘をこえていこう! ※新曲

ミニアルバム[編集]

タイトル 発売日 規格品番 収録曲 備考
1st 東京行き 2009年8月25日 MASP-012 1.Vague Vag.〜はじめのあいさつ〜
2.the smoking sad tune
3.ハイウェイ・スター・ラブ
4.東京駅着、逢魔時。
5.[star ray conjunction]
6.Vague Vag.〜わかれのあいさつ〜
通販限定(購入可能)
2nd カミュの左手カフカの右手【左】 2012年5月23日 TKRD-1005 1.君はランボー
2.14才
3.ブルーハーツ
4.TDL
5.Dancers.
6.「  」
2nd & 3rd MINI ALBUMとして「カミュの左手カフカの右手【右】」との二枚組で発売
3rd カミュの左手カフカの右手【右】 2012年5月23日 TKRD-1005 1.夜泣く!噂の赤んぼ少女
2.妖怪ジジィのテーマ
3.バイクde百鬼夜行
4.YES!BUT!堕落道
5.掌の上の街
6.ザ・エンドロールの歌
2nd & 3rd MINI ALBUMとして「カミュの左手カフカの右手【左】」との二枚組で発売
6トラック目を流し続けると隠しトラックとして「君の左手ボクラの右手」を収録
LAST MINI ALBUM えんそくの思い出 2013年7月10日 TRKY-0013 1.最後のえんそく
2.イガトラ
3.空は青、大地は桜
4.少女怪獣バンギャルラ
5.This is a pen.
初期シングル曲を再録
FORCE MINI ALBUM えんそくの大予言 2015年4月8日 TRKY-0017 1.宇宙大天使土曜日
2.朱色1号
3.U.F.Oが来るまで
4.イン・ザ・マリオワールド
5.最後のえんそく
オリコンインディーズチャート ウィークリーランキング16位
5th 5次元よりの使者(M盤) 2018年5月9日 TKRD-M1015 1.5次元ドア-M-

2.嫌なコトことからは逃げちゃえ!

3.飛び出すメガネ

4.瞬間、母。

5.メメメント・メメモリィ

6th MINI ALBUM 僕の宗教へようこそ ~Welcome to my religion~ 2019年6月6日 TKRD-1016 1.僕の宗教へようこそ~Welcome to my religion~
2.まつみは笑う狂信者
3.終末を知らない大人たち
4.最期の遠足
5.最後のえんそく
6.アイツが町に帰ってきた~The boy is come back to town~
1曲目、4曲目は筋肉少女帯のカヴァー楽曲

カップリングCD[編集]

タイトル 発売日 規格品番 収録曲
脱法ニュウラライザー 2015年9月2日 EMCR-0001 1.脱法ニュウラライザー(えんそく/マイナス人生オーケストラ)
2.劇場版「痴呆少女どぐら☆マグラ」(えんそく)
3.被・改造人間「人間改造ニンゲン」(マイナス人生オーケストラ)
4.USJ(えんそく)
5.見捨てられマン(マイナス人生オーケストラ)


未音源化曲[編集]

下記以外にも1日限定、季節限定の曲などが多数存在する。

タイトル 備考
夏をぶっ壊せ!! 夏のツアー期間中限定曲
俺イクラ化計画 ライブ限定曲
のりこ ライブ限定曲
凜としてシャコタン[14] ライブ限定曲
OKINAWA ライブ限定曲

DVD[編集]

タイトル 発売日 備考
シリカゲル・キッド 2005年10月30日 廃盤
振り付けビデオ「夜泣く!噂の赤んぼ少女」 2012年10月14日 当日限定発売
ミュージッククリップ「とってもマッケンロー」 2012年10月21日 当日限定発売
ミュージッククリップ「だいたいマルコム」 2012年10月28日 当日限定発売
惡道を進め!〜主要都市洗腦大作戰〜in中野ZEROホール 2014年11月26日
狂い咲きハルマゲドンin赤坂BLITZ 2018年1月24日
夢遊病者の国へ~14才になるえんそく~in TSUTAYA O-EAST 2020年1月15日

参加作品[編集]

オムニバス[編集]

タイトル 発売日 規格品番 収録曲
New Born Kerberos 2006年9月15日 FMR0016 のうみそバースト
Visualy[zm] The Cure Century 2008年7月30日 CYCV-1001 少女怪獣バンギャルラ

シングル[編集]

バンド名 タイトル 参加メンバー 発売日 規格品番 収録曲
the Riotts. スターゲイザー Guest Vocal:ぶう 2010年5月26日 STKR-0103 1.スターゲイザー
2.星屑と月と灰色の街(Re:new ver.)

テレビ出演・レギュラーラジオ・連載[編集]

テレビ出演
レギュラーラジオ
  • 2011年11月9日~2012年8月13日「ししゃもアワー」(全17回)
  • インターネットラジオLIVE CAST.JPにて配信。
  • 2019年11月~、同タイトルのウェブラジオを「えんそく公式チャンネル[E]テレ」内で月1回のチャンネル会員限定コンテンツとして配信中。
クラオカ&Joeの徒然日記 byデアゴスティーニ
  • 2014年8月1日~2015年3月27日(全33回)
  • 音楽専科社 携帯サイト「音楽せんか?」内にて交換日記形式で連載。
えんそく ぶうのブタ褒め
  • 2015年4月8日~2015年9月8日(全10回)
  • モバイル・スマホサイト「club Zy.チャンネル」にて連載。

脚注[編集]

  1. ^ 【V系】本人直撃 面白いだけじゃない?ヘンテコバンド・えんそくの真意
  2. ^ 旧総称は「園児」。2016年10月30日池袋サイバー公演のVo.ぶうのMCにて改名を発表。
  3. ^ 36th NEW YEARS WORLD ROCK FESTIVAL 2008-2009 えんそく
  4. ^ えんそく公式ブログ 2011年09月09日
  5. ^ 2014年9月12日付の東奥日報インタビュー記事より
  6. ^ 2019年2月13日渋谷REXで参加したセッションバンドのMCより
  7. ^ 現在は改名を望むメンバーはいないとのこと。
  8. ^ えんそく公式ブログ 2011年12月08日
  9. ^ ケミカルピクチャーズオフィシャルブログ 2012年2月11日
  10. ^ えんそく公式ブログ 2012年03月12日
  11. ^ えんそく公式ブログ 2013年02月16日
  12. ^ ドラム稔休養のお知らせ
  13. ^ ドラム稔、帰宅のお知らせ。
  14. ^ 但し「凛としたシャコタン」と表記されることもあり、統一はされていない。

外部リンク[編集]

えんそく公式アカウント

各メンバー公式アカウント