いちい信用金庫

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いちい信用金庫のデータ
英名 THE ICHII SHINKIN BANK
統一金融機関コード 1553
法人番号 3180005009479 ウィキデータを編集
代表者氏名 粟野 秀樹(理事長)
店舗数 49店舗
従業員数 510人
資本金 18億円
(2020年3月末日現在)
総資産 1兆868億4700万円
(2020年3月末日現在)
貸出金残高 4054億9100万円
(2020年3月末日現在)
預金残高 1兆386億9900万円
(2020年3月末日現在)
設立日 1936年11月2日[1]
所在地
〒491-0832
愛知県一宮市若竹3丁目2番2号
外部リンク https://www.shinkin.co.jp/ichii/
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本店

いちい信用金庫(いちいしんようきんこ)は、愛知県一宮市に本店を置く信用金庫である。

概要[編集]

2003年平成15年)7月7日に、「一宮信用金庫」と「愛北信用金庫」、「津島信用金庫」が合併して、「いちい信用金庫」として発足した[1]

「津島信用金庫」が1922年大正11年)1月17日に「有限責任津島信用組合」として設立されたのが、前身の3金庫の中では最も古いが、「一宮信用金庫」の設立日である1936年昭和11年)11月2日が当金庫の設立日となっている[1]

信用金庫の名称「いちい」は、常緑高木であるイチイ(一位)を木の特徴や名前のイメージより採用。

沿革[編集]

一宮信用金庫[編集]

  • 1936年昭和11年)11月2日 - 「一宮市民信用組合」として発足[1]
  • 1943年(昭和18年)9月 - 「市街地信用組合法」に基づく「一宮信用組合」に改組
  • 1950年(昭和25年)4月 - 「中小企業等協同組合法」に基づく「一宮信用協同組合」に改組
  • 1951年(昭和26年)11月1日 - 「信用金庫法」に基づく「一宮信用金庫」に改組[1]
  • 1953年(昭和28年)7月 - 本店を一宮市琴平町(現在の地名は本町にあたる)7番地に新築移転[2]
  • 1966年(昭和41年)11月 - 本店を一宮市栄に新築[1]

津島信用金庫[編集]

  • 1922年大正11年)1月17日 - 「有限責任津島信用組合」として設立[1]
  • 1943年(昭和18年)4月1日 - 「市街地信用組合法」に基づく「津島信用組合」に改組[1]
  • 1952年(昭和27年)7月1日 - 「信用金庫法」に基づく「津島信用金庫」に改組[1]

愛北信用金庫[編集]

  • 1948年(昭和23年)8月31日 - 「産業組合法」に基づく「保証責任岩倉信用組合」として設立[1]
  • 1950年(昭和25年)4月 - 「中小企業等協同組合法」に基づく「岩倉信用組合」に改組[1]
  • 1952年(昭和27年)7月 - 「信用金庫法」に基づく「岩倉信用金庫」に改組[1]
  • 1953年(昭和28年)9月15日 - 「愛北信用金庫」に改称[1]

いちい信用金庫[編集]

  • 2003年平成15年)7月7日 - 「一宮信用金庫」、「愛北信用金庫」、「津島信用金庫」が合併して、「いちい信用金庫」として発足[1]
  • 2008年(平成20年)10月27日 - 本店を栄一丁目から若竹三丁目に新築移転[2]

預金高[編集]

  • 1兆244億円(2017年9月末現在)

店舗数[編集]

  • 50(49か店、1有人出張所)
合併の際、旧一宮信用金庫を存続法人としたため、旧津島信用金庫本店営業部を津島営業部、旧愛北信用金庫本店を愛北営業部と改称している。

営業地区[編集]

  • 一宮市江南市稲沢市岩倉市小牧市犬山市、春日井市、津島市名古屋市、尾張旭市、日進市、豊明市、愛西市清須市北名古屋市あま市丹羽郡、西春日井郡、海部郡、愛知郡
  • 岐阜県岐阜市、羽島市、瑞穂市、各務原市、可児市(旧兼山町を除く)、海津市(旧海津町、旧平田町)、羽島郡、本巣郡(北方町)、安八郡(安八町、輪之内町)、大垣市(旧墨俣町)
  • 三重県桑名郡(木曽岬町)、桑名市(旧長島町)

(店舗設置地区は太字表記)

指定金融機関[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n 『日本金融名鑑 2004年版』 日本金融通信社、2003年10月29日。
  2. ^ a b 金融庁『中小・地域金融機関の主な経営指標』、2015年3月31日。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]