Al 101 (航空機)

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Al 101

アルバトロス Al 101ドイツ語Albatros Al 101)は、1930年代のドイツの練習機である。パラソル翼の標準的な形状の単葉機で、操縦手と教官は開放式の座席に別々に乗り込んだ。

派生型[編集]

  • Al 101
  • Al 101W:水上機型。2機が製作された。
  • Al 101C
  • Al 101D

諸元(Al 101D)[編集]

諸元

  • 乗員: 2名(パイロット及び教官)
  • 全長: 8.45 m (27 ft 9 in)
  • 全高: 2.7 m (8 ft 10 in)
  • 翼幅: 12.35 m(40 ft 6 in)
  • 空虚重量: 475 kg (1047 lb)
  • 運用時重量: 795 kg (1753 lb)
  • 動力: アルグス As 8 4気筒倒立直列 レシプロ、82 kW (110 hp) × 1

性能

  • 最大速度: 170 km/h (106 mph, 92kt)
  • 航続距離: 670 km (420 mi、360海里)
  • 実用上昇限度: 3600 m (11800 ft)
  • 上昇率: 4.2m/sec、252 m/min (13.8 ft/sec、827 ft/min)
  • 翼面荷重: 39.8 kg/m2 (8.15 lb/ft2
  • 馬力荷重(プロペラ): 0.103 kW/kg (0.138 hp/kg、0.0627 hp/lb)


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参考文献[編集]