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50メートル競走(ごじゅうメートルきょうそう)は、50メートルをいかに短い時間で走るかを競う陸上競技のトラック種目で、短距離走に分類されるが正式種目ではない。また、この種目は学校等において、授業や体力テスト等にも頻繁に実施される種目である。陸上関係者の間では50m(50メートル)や50と略される場合がほとんどである。また、小学校・中学校・高等学校の運動会や体育祭、体力測定などでは50メートル走と呼ばれることもある。この種目は記録自体を重視するというよりも、計測時のコンディションを把握するという点で大きな指標となるものでもある。また、日本のプロ野球選手の中には陸上選手の記録を超える、または同等の記録を自称する選手が多数存在するが、そのほとんどは誤差の大きな手動計時であり距離の計測も正確とは言い難いため、信憑性に乏しく、選手の特徴を誇張するための表現と見るのが一般的である。
[編集] 記録
[編集] 男子
[編集] 女子
[編集] 参考
日本における児童、生徒の標準的な記録は一般の文部省による「平成17年度体力・運動能力調査」(抽出)によれば小学校(6歳)の男子で11.57秒、女子で11.94秒、高校生(15歳)の男子で7.51秒、女子で8.98秒であった。[1]。
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| ※太字はオリンピック・世界陸上競技選手権実施種目 |
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