銀の鍵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

銀の鍵(ぎんのかぎ、The Silver Key)は、クトゥルフ神話に登場する架空の物品。 初出はハワード・フィリップス・ラヴクラフトの『銀の鍵』。

概要[編集]

奇妙なアラベスク模様に表面が覆われた、長さが5インチ近くある大きな。古代地球のヒューペルボリアで作成された。

ランドルフ・カーター(en:Randolph Carter)が、夢からもたらされた情報を頼りに見つけ出したもので、発見した当時は大きな羊皮紙にくるまれ、大きさ約1フィート(30cm)平方のグロテスクな彫刻の施された香木製の箱に入れられていた。

銀の鍵の特性を利用することで、連なる時空の門を開くことができる。

関連事項[編集]