花園・花貫県立自然公園

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花園・花貫県立自然公園
Hananuki valley Shiomi-taki bridge.jpg
紅葉の花貫渓谷
所在地
分類 県立自然公園
運営者 茨城県
駐車場 あり
公式サイト 花園・花貫県立自然公園 環境いばらき
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花園・花貫県立自然公園(はなぞのはなぬきけんりつしぜんこうえん)は、茨城県北茨城市高萩市日立市などにまたがる自然公園

目次

[編集] 概要

阿武隈高地南部の里川より西側は久慈山地、東側は多賀山地だが、本公園は多賀山地と海岸へかけての地域。北茨城市の花園渓谷と高萩市の花貫渓谷が代表として、県立自然公園にこの名がある。この両渓谷は紅葉の名所としても人気がある。

[編集] 地域

[編集] 交通

花貫渓谷では、紅葉シーズンのみ汐見吊橋方面への車両の乗り入れが禁止されているため、有料駐車場から歩くことになる。有料駐車場は11月のみ、駐車場等の維持管理費へ充てるために普通車が一日500円、観光バスが一日2000円も徴収される。このため花貫渓谷から花貫ダムに掛けては県内外から多くの観光客が訪れ、花貫ダムの駐車場を含めて周辺の臨時駐車場は午前中で満車となり道路の両側に路上駐車の列ができる場所もある。このため、対向車とのすれ違いに支障をきたす場合があり、駐車場の空き待ちと合わさって5Km以上の渋滞が発生する。また、最寄りの常磐自動車道高萩IC出口を先頭に渋滞もすることがあり、最悪の場合は、花貫ダム先から高萩IC付近まで5Km以上の大渋滞となることもある。これは、高萩駅から渓谷行きのバスが無く、地元の高萩観光協会などが紅葉シーズンにホームページで自家用車や観光バスで来るように呼びかけていることも要因の一つと考えられる[独自研究?]

[編集] その他

2008年まで不動滝と表記されていた滝が実は乙女滝であり、その下流にある滝が「不動滝」であったことが判明した。同年に立てられた看板では訂正されている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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