熊野古道なかへち美術館
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Kumanokodo Nakahechi Museum |
|
|---|---|
| 施設情報 | |
| 正式名称 | 田辺市立美術館分館熊野古道なかへち美術館[1] |
| 前身 | (旧称)中辺路町立熊野古道なかへち美術館 |
| 専門分野 | 郷土作家コレクション |
| 事業主体 | 田辺市 |
| 管理運営 | 田辺市教育委員会 |
| 開館 | 1997年3月 |
| 所在地 | 〒646-1402 和歌山県田辺市中辺路町近露891 |
| 位置 | 北緯33度48分48.4秒 東経135度36分22.2秒 |
| プロジェクト:GLAM | |
田辺市立美術館分館 熊野古道なかへち美術館(たなべしりつびじゅつかんぶんかん くまのこどうなかへちびじゅつかん、Kumanokodo Nakahechi Museum)は、和歌山県の熊野古道中辺路の近露近くの山々に囲まれた谷間に建つ近代的な公立美術館である。
日本画家・野長瀬晩花と南画家・渡瀬凌雲の作品を中心とする郷土ゆかりの日本画家作品など1000点以上収蔵し、展示している。
建物は、光が放出しているガラス箱のような特徴的な外観である。館内は展示室を囲むように回廊があり、裏側に休憩コーナーがある。回廊とロビーは全面ガラス張りになっているので、そこで古道の美しい風景を眺めて過ごすこともできる。古道を歩く人々が気軽に立ち寄れるスポットである。
目次 |
施設[編集]
- 展示スペースB1F~2F
- 図書室
- サロン