清水健 (アナウンサー)

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しみず けん
清水 健
プロフィール
愛称 シミケン
出身地 日本の旗大阪府堺市南区 
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1976年4月19日(38歳)
血液型 A型
最終学歴 中央大学文学部社会学科
勤務局 讀賣テレビ放送
部署 アナウンス部
活動期間 2001年
ジャンル 報道情報スポーツ番組
配偶者 有(2013年結婚)
家族 妻(2015年2月死去)・長男
公式サイト プロフィール
出演番組・活動
現在 かんさい情報ネットten.
過去 どっちの料理ショー
大阪ほんわかテレビ
あさパラ!』など

清水 健(しみず けん、1976年4月19日 - )は、読売テレビアナウンサー

来歴・人物[編集]

大阪府堺市南区出身。堺市立槇塚台小学校堺市立晴美台中学校大阪府立泉陽高等学校中央大学文学部社会学科卒業。コブクロ黒田俊介とは小・中学校時代の同級生である。大学時代は体育会アメリカンフットボール部に所属していたが、アナウンサーになるために1年留年した。

中央大学卒業後、2001年入社。バラエティ番組を中心に担当しているが、関西学生アメリカンフットボールなどのスポーツ中継も過去に何回か担当したことがある。『かんさい情報ネットten!』(『ten.』)の番組開始当初から情報担当キャスターを担当していたが、2011年9月19日からはニュース担当兼任のメインキャスターを務めている。

血液型はA型。身長161cm。喫煙者。視力が悪く、コンタクトレンズ眼鏡を着用していたが、2010年11月にレーシック手術を受け、左右ともに0.1から1.5まで視力回復した。

前述のように大学時代は体育会アメリカンフットボール部に所属しており、プレーオフ出場時はワイドレシーバー (WR) として活躍。高校の陸上部時代の100m 10秒9という快足を活かし、小柄ながらWRとしての突進力は出色であった。

2013年5月19日に結婚。住吉大社で挙式、堺市役所で婚姻届を提出[1][2]

2013年9月8日にビルボード大阪で結婚披露パーティーを開催。ハイヒール円広志赤星憲広西田ひかる奥野史子アルケミストなど、清水と関係が深いタレントが多数出席した。そこで、円広志とアルケミストはワンマンライブを披露し、パーティーを盛り上げた[2]

2013年9月29日に行われる堺市長選挙をめぐって、日本維新の会から2回にわたって出馬要請を受けたものの、要請を断った[3]

2013年10月27日に行われた第3回大阪マラソンに出場し、5時間46分08秒で完走した[4]

その際に、歌手でタレントの円広志が清水のために応援ソングとして贈った楽曲(『ten.』のエンディングテーマとしても用いられている)『走れシミケン』がCD化され、2013年12月18日に発売されている。

2014年10月26日に行われた第4回大阪マラソンに出場し、4時間44分26秒で完走した。清水にとっては2回目の出場で、コブクロの小渕健太郎とも合同練習などを行い、注目を浴びた。『ten.』では、大会直前に第一子(長男)が誕生したことも発表された。

結婚して1年9か月後の2015年2月11日未明、妻が乳癌で逝去。享年29。『ten.』を2月2日放送分から妻の介護を理由に休養していた[5][6]。同年2月13日に妻の通夜、翌2月14日に妻の告別式がそれぞれ営まれ、0歳3か月の長男を抱き喪主として涙ながらに挨拶[7]

妻が亡くなってから僅か8日後の同年2月19日、『ten.』のメインキャスターとして22日振りに復帰出演。番組冒頭で「今日から復帰します。皆様の温かいご理解のもと、妻を見送ることが出来ました。今日から又ニュースと向き合い、しっかりとお伝えします」とコメント、終始気丈に番組を仕切っていた[8]。翌2月20日には、自身のツイッターを更新。「皆様のお気持ち、お言葉に、どれほど励まされ、お力をもらったか…心から感謝申し上げます」と心境を綴っている[9]

現在の担当番組[編集]

過去の担当番組[編集]

※2012年4月19日放送の復活特番『帰ってきたどっちの料理ショー 腹ペコ復活祭』でも取材VTRのみ出演しているが、これは今回の特番で三宅厨房のキッチンリポーターを務める上重聡(日本テレビアナウンサー)の代役(他の番組収録などスケジュールの都合のよるもの)としての出演だった。
前述の『かんさい情報ネットten!』のニュース担当兼任のメインキャスターとなったため。

脚注[編集]

  1. ^ 報知新聞2013年5月18日
  2. ^ a b 【ご報告】 読売テレビ ytvアナウンサーズ 公式ブログ2013年8月6日閲覧
  3. ^ “維新失態 読売TVアナに2度フラれた”. 日刊スポーツ. (2013年8月6日). http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20130806-1168889.html 2013年8月6日閲覧。 
  4. ^ かんさい情報ネットten!の番組概要ページ - goo TVトピック検索
  5. ^ 読売・シミケン「ten」休養は夫人の看護だった…無念、乳がんで死去 産経デジタル 2015年2月12日(2015年2月12日閲覧)
  6. ^ 読売テレビ・清水アナの夫人が乳がんで死去、復帰時期は未定 スポーツ報知 2015年2月12日(2015年2月12日閲覧)
  7. ^ 清水アナ 夫人の告別式で涙…長男が「初めて寝返り。見せてやりたかった」 スポニチ 2015年2月15日(2015年2月15日閲覧)
  8. ^ 清水健アナが番組復帰「皆さまのご理解で、妻見送ることできた」 スポニチ 2015年2月19日(2015年2月19日閲覧)
  9. ^ 清水健アナ 悲しみ乗り越え決意「ニュースと真正面から向き合う」 スポニチ 2015年2月20日(2015年2月20日閲覧)

外部リンク[編集]