海老名ジャンクション

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海老名ジャンクション
海老名ジャンクション
海老名ジャンクション
所属路線 東名高速道路
IC番号 4-1
起点からの距離 33.9km(東京IC起点)
海老名SA (2.6km)
(1.1km) 厚木IC
所属路線 首都圏中央連絡自動車道
IC番号 4-1
起点からの距離 9.5km(西久保JCT起点)
海老名南JCT(建設中) (1.5km)
(1.9km) 海老名IC
供用開始日 2010年2月27日
通行台数 x台/日
所在地 〒243-0424
神奈川県海老名市社家
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海老名JCTに設置された懸垂幕
厚木市側から建設中の海老名JCTを望む。本線の両脇が専用連絡路
専用連絡路から厚木ICへ降りるランプも設置。専用連絡路は本線からのランプを跨いだ後で本線に合流する(厚木IC下り線)

海老名ジャンクション(えびなジャンクション)は、東名高速道路首都圏中央連絡自動車道を結ぶジャンクションである。

当初、海老名北JCTという仮称であったが、2009年5月18日に正式名称が発表された[1]

目次

[編集] 専用連絡路

相模川の対岸の厚木ICとは約1kmしか離れていないため、当JCT-厚木IC間の東名高速道路 本線の外側に、片側2車線の集散路が設置されている。これは海老名ジャンクションの一部であり、案内上は「圏央道専用連絡路」や「専用連絡路」とされている。

東名高速道路下り線(御殿場静岡方面)を例に説明する。専用連絡路がない場合、当JCTを通過すると、左からは圏央道からの車両が合流してくるが、同時に東名本線から厚木ICへ向かう車両は左車線に集中する。現状でも厚木ICを利用する車両は多く、上下線とも渋滞が発生している事から、当JCTの新設により渋滞の悪化や事故の増加が懸念される。

そこで、当JCT-厚木IC間に、片側2車線の道路(専用連絡路)を設ける。海老名JCTから東名下り線に向かう車両は、すぐには東名本線に合流せず、東名本線外側に並行する専用連絡路を通行する。専用連絡路は厚木ICの出口車線を跨ぎ越し、厚木IC入口からの合流車線とともに東名本線へ合流する。この為、圏央道から東名本線へ向かう車両は、東名本線から厚木ICへの流出ランプを通過後に合流する事になり、渋滞緩和や安全性向上を図る事が出来る。また、専用連絡路から厚木ICへ降りるランプも設置するため、圏央道から厚木ICへ向かう場合も東名本線を経由しない。

上り線も同様の構造で、東名上り線や厚木ICから圏央道へ向かう車両は、専用連絡路を経由する事になる。

[編集] 道路

[編集] 歴史

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東名高速道路
(4)横浜町田IC - 綾瀬IC(計画中) - 海老名SA - (4-1)海老名JCT - (5)厚木IC
首都圏中央連絡自動車道
寒川北IC(建設中) - 海老名南JCT(建設中) - (4-1)海老名JCT - (31)海老名IC

[編集] 脚注

  1. ^ [1] (PDF)

[編集] 関連項目

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