横浜青葉インターチェンジ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 横浜青葉インターチェンジ | |
|---|---|
|
横浜青葉インターチェンジ (2011年2月撮影)
|
|
| 所属路線 | 東名高速道路 |
| IC番号 | 3-1 |
| 料金所番号 | 01-134 |
| 本線標識の表記 | |
| 起点からの距離 | 13.3km(東京IC起点) |
|
◄東名川崎IC (5.7km)
(0.8km) 港北PA►
|
|
| 接続する一般道 | 国道246号 |
| 供用開始日 | 1998年3月20日 |
| 通行台数 | x台/日 |
| 所在地 | 〒227-0042 神奈川県横浜市青葉区下谷本町35番地12 |
横浜青葉インターチェンジ(よこはまあおばインターチェンジ)は、神奈川県横浜市青葉区にある東名高速道路のインターチェンジである。国道246号に連絡している。現在計画中の横浜環状北西線が接続し、横浜青葉ジャンクション(仮称)が併設される予定である。
目次 |
[編集] 道路
[編集] 接続する道路
- 直接接続
- 間接接続
[編集] 料金所
- ブース数:12
[編集] 入口
- ブース数:4
- ETC専用(時間帯によってはETC・一般):2
- 一般:2
[編集] 出口
- ブース数:8
- ETC専用(時間帯によってはETC・一般):1
- 一般:7
[編集] 歴史
- 横浜市北西部地域の交通の利便性向上と横浜町田インターチェンジ(旧称=横浜インターチェンジ)の渋滞緩和のために開設された。
[編集] 周辺
- 谷本川
- 東急田園都市線市が尾駅
- 横浜市青葉区役所
- 港北ニュータウン
- 神奈川県立川和高等学校
- 神奈川県立市ヶ尾高等学校
- 横浜市立市ヶ尾中学校
[編集] 隣
[編集] その他
- 当ICから下り線(静岡・名古屋方面)に入る場合、本線に合流するとすぐに港北PAがある。その為、ICから本線合流する車両と本線からPAに入る車両があるので、通行には十分注意が必要である。
- 国道246号上にICとして巨大な異様を呈するのは、横浜環状北西線が接続予定となっているためである。ランプウェイが長く、ジャンクションが建設できるようにとなっている他、以下に示す様々な立体交差を実現するため非常に大規模な構造となっている。
- 東名高速道路唯一のY型インターチェンジである(東名高速道路でトランペット型でないインターチェンジは、他に東京IC・裾野ICの2箇所のみである)。
- IC下は放置自転車の保管場所となっている。
- 本ICの開設に合わせ、1998年3月10日に国道246号の接続部分も市ヶ尾立体として高架化された。
- 料金所のほぼ真下に東急田園都市線の線路があり、インターチェンジはこの線路を跨ぐように造られている。
[編集] 関連項目
|
||||||||||||||