楠城華子

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なんじょう はなこ
楠城 華子
プロフィール
別名 六條 華
生年月日 1980年4月2日
現年齢 29歳
出身地 日本山口県下関市
血液型 O型
公称サイズ(2007年5月時点)
身長 / 体重 172 cm / 61 kg
BMI 20.6(普通体重)
スリーサイズ 92 - 63 - 95 cm
靴のサイズ 26.5 cm
活動
デビュー 1999年
ジャンル 女優、モデル
モデル内容 グラビア
他の活動 歌手
モデル: テンプレート - カテゴリ

楠城 華子(なんじょう はなこ 山口県下関市生まれ 1980年4月2日 - )は、日本女優歌手及びモデルである。本名同じ楠城華子事務所ぐうふら所属。元・ブルガリア観光親善大使。(表記:Hanako Nanjô)

目次

[編集] 来歴・人物

山口県下関市出身血液型O型桜蔭高校出身在学時は鉄緑会にも通っていた。1999年東京大学教養学部文科一類入学2004年東京大学法学部卒業(蒲島郁夫ゼミ出身)。家族構成は4人。好きな言葉は「一発逆転」。

[編集] 発言・コメント・逸話

  • 「広末さんは映画とかを優先させた結果。私はもっと勉強していろんな方向性を探っていきたい」と、2003年早稲田大学中退した女優広末涼子について訊かれ。(2003年10月13日
  • 官能の世界は素晴らしいのに、隠そうとしますよね。隠すから楽しいのかも」(2003年10月13日[1]
  • 交際相手との長電話が好きな様で「自分達主人公にした物語作って聞かせて!」等と、S女と見られがちだが、本人はいたって「甘えん坊」だと云う[2]
  • 男性に遊ばれるのは嫌。シングルマザーになるのがです」[2]
  • 彼氏の事は「ひたすら待つ、待つ、待つ!」[3]
  • 「いろいろな人と出会い、お付き合いとう段階を続けて思いを分散させる方法を思いついた!」[4]
  • 「意中の男子に彼女がいたら、別れるまでひたすら待つ」[5]
  • 付き合い始めたに日に何度メールを送信するかの質問に「何度もメールする」と返答。一回に5~6行分のメールを送るという[6]
  • 愛す、愛されるのとはどっちが幸せか?の問いに「断然、愛された方が幸せ!」とキッパリ。
  • 子供を産むなら「女の子」。「男の子は結局、お嫁さんに転ぶのよ。女の子は大人になったら仲良く出来るし、頼りになる」とのこと。
  • スッピン&普段着で表参道を歩いていたらスカウトされた。「嬉しいやら、残念やら、複雑な心境」と本人談。
  • 「別れた相手に自分が活躍してる姿をいろいろな媒体に露出して元気でやってます、と見せつけると云う様な、格好いい別れ方が出来る様になりたい」
  • 「自分をストイックにドンドン追い詰めて、最後に問題が全部解けたらケーキの食べ放題に行く。すると快感物質のドーパミンが出て萌えちゃうんです。マゾっぽいですよね。言わばM式受験術です」と、自らMである事を告白している[7]
  • 結婚願望が人一倍強い事で知られ、何本もの出演ビデオのインタビューで「将来の夢は?」と訊かれ、必ず「結婚」と即答している。一時期、「シングルマザー願望もある」とも答えている。
  • 出演ビデオ「楠城華子/GOLD」で、「好きなタイプの男性は?」と訊かれ、「ふふふ、一寸変わった人が好き。ちょっと変人って皆から云われる様な人が好き」と、発言。「(芸人の)ドランクドラゴンのポチャッとした人」と例を挙げている。この事からも、自身が細身である事からか佐藤優等、太めの男性が好みでもある[8]
  • 「若者の精神力が低下している。強い精神性があればコミュニケーション能力も抑止力も効く。それには強い精神力を作る教育システムが必要。例えば高校卒業後、自給自足生活を体験するとか。秋葉原は公私でよく来る大切な街。歩行者天国禁止等、街を萎縮させる様な方向に動いて欲しくない」と、2008年6月に起こった通り魔事件について訊かれ。
  • 「高一の時にジョディー・フォスターさんが主演された『コンタクト』を観たのがきっかけ」と、女優の動機を訊かれ。(日経WOMAN
  • 「相手に構って、構ってって云うから振られてしまう。でもそれぐらい人に構ってもらう事がすごく好きなタイプ」と日経WOMANのインタビューで。
  • 「女スパイが憧れなんです。巧妙な振る舞いで要人から引き出すスパイはある意味、究極の女優です」と、女優としての目標を訊かれ。(2008年5月23日 産経ニュース)

[編集] 新聞速切/多事小論/無料塾 

[編集] 出演

[編集] 写真集・他

  • 写真集
  • DVD
    • Xahha華 Message from Heart(2003年、竹書房)
    • OPEN MY FLOWER六條華(2004年、英知出版) ISBN 978-4754260668
    • 気まぐれムービーショー (2006年、ネットフロンティア)
    • パーフェクトボディ 楠城華子 GOLD (2006年、ティーエムシー)
    • パーフェクトボディ 楠城華子 TATOO (2006年、ティーエムシー)
    • CRYSTAL (2006年、アートポート)
    • 女囚 07号玲奈(2006年、アートポート)
    • 修羅の妻(おんな)たち 射殺者の妻、その愛 主演・紀子役(2008年、GPミュージアムソフト)
  • CD
    • 気まぐれワンマンショー (2005年、クラフト)
    • LOCK ON (2006年、クラフト)
  • GMX

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注・出典

  1. ^ 映画ひめごと」の試写会での発言
  2. ^ a b 2005年11月24日号「夕刊フジ」より
  3. ^ 2007年10月11日放送伊東友香と楠城華子のゆかはなランチ」内での発言
  4. ^ 2007年10月18日放送「伊東友香と楠城華子のゆかはなランチ」
  5. ^ 2007年10月25日放送「伊東友香と楠城華子のゆかはなランチ」
  6. ^ 2007年11月1日放送「伊東友香と楠城華子のゆかはなランチ」
  7. ^ 2008年3月12日号「夕刊フジ」
  8. ^ とはいえ太めではない男性の容姿へも好意的であることが、2009年4月5日のブログ内のYouTubeから伺える。それによると、ハンガリーのジュルチャーニ元首相は「プーチンさん」のより鼻が低い(実際のところジュルチャーニ元首相も、人類学上、鼻が低いわけではない)が素敵な格好いい人、その「プーチンさん」は強いところ(容姿に関する言及であると楠城は言っている)が好き、「メドヴェージェフさん」はとても優しい顔つき、ということである。なお、「オバマさん」を引き合いに、新聞の写真は格好いい写真だけでなく、うなだれたふうな写真も掲載されるとして同情している。
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