栃木県総合運動公園
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栃木県総合運動公園(とちぎけんそうごううんどうこうえん)は、栃木県が設置[1]する総合運動公園である。指定管理者制度により、栃木県民公園福祉協会が管理・運営を行っている[2]。
目次 |
[編集] 概要
1952年3月に供用を開始。その後、1980年に開催された第35回国民体育大会(栃の葉国体)の主会場とすべく整備が行われた[要出典]。
[編集] 主な施設
| 栃木県総合運動公園陸上競技場 |
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|---|---|
| 施設情報 | |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市西川田4-1-1(栃木県総合運動公園) |
| 位置 | 北緯36度30分38秒 東経139度51分26秒 / 北緯36.510438度 東経139.857121度 |
| 開場 | 1979年 |
| 所有者 | 栃木県 |
| 運用者 | 栃木県民公園福祉協会(指定管理者) |
| 使用チーム、大会 | |
| 収容能力 | |
| 24,000人 | |
| 栃木県総合運動公園野球場 Tochigi Prefectural Baseball Stadium |
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|---|---|
| 施設データ | |
| 所在地 | 栃木県宇都宮市西川田4-1-1(栃木県総合運動公園) |
| 座標 | 北緯36度30分34.9秒 東経139度51分39.7秒 |
| 開場 | 1949年7月9日 |
| 所有者 | 栃木県 |
| 管理・運用者 | 栃木県民公園福祉協会(指定管理者) |
| グラウンド | 内野 : クレー舗装、外野 : 天然芝 |
| 照明 | なし |
| 使用チーム • 開催試合 | |
| 高校野球大会(春・夏・秋)、プロ野球公式戦( - 1973年)、プロ野球オープン戦( - 1987年) | |
| 収容能力 | |
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15,370人
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| グラウンドデータ | |
| 球場規模 | グラウンド面積:-m² 両翼:99 m 中堅:122 m |
トレーニングセンター、合宿所および遊園地「とちのきファミリーランド」を除く各施設の利用時間は8時30分から18時(10月から2月までは17時)まで。また、年末年始の休業期間がある。詳細は公式サイトなどを参照(遊園地については当該項目を参照)。
- 陸上競技場
- 1979年3月に完成した日本陸連第1種公認競技場。日本フットボールリーグ (JFL) や日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)1部などの試合にも使用される。
- トラックの内側(フィールド)は天然芝となっている。観客収容人数は24,000人(座席数は約7,000人、メインスタンドのみ固定座席で他は芝生席)。
- 補助競技場
- 陸上競技場と道路を挟んで西側に設置されている。
- 野球場
- 1949年7月9日に供用を開始した野球場。旧称から「栃木県営球場」とも呼ばれる。高校野球などアマチュア野球公式戦に使用されるほか、かつてはプロ野球公式戦にも使用されていた。
- 両翼は98m、中堅は122mあり、内野はクレー舗装、外野は天然芝となっている。観客収容人員は15,370人。スコアボードは電光式である。
- 軟式野球場
- 3面が設置されており、このうちAグラウンドとBグラウンドの2面は外野側で隣接している。Cグラウンドはテニスコートや道路を挟んで離れたところにある。
- 水泳場
- 50mプール、25mプール、補助プール、徒渉プール、飛込プールがそれぞれ設置。夏季のみ使用が可能。
- 球技広場
- フィールドはクレーである。客席は野球場として使用するさいのバックネット裏のみ座席が設置されているほかは芝生席となっている。なお、スタジアムの構造上レフト側の外野には客席が設けられていない。公式大会から市民レベルの運動会まで幅広く使用されている。
- 観客収容人数は1,800人(うち、座席は50人分を設置)。
- テニスコート
- 砂入り人工芝(オムニコート)全16面。放送室などを完備したクラブハウス併設。第5コートと第16コートのクラブハウスに面した通路にベンチシートタイプの小さな観客席がある。
- サッカー場
- フィールドは天然芝である。観客収容人数は1,000人(全席芝生席)。大会開催目的の場合のみ使用できる。
- ラグビー場
- フィールドは天然芝である。観客収容人数は2,000人(全席芝生席)。大会開催目的の場合のみ使用できる。
- 相撲場
- トレーニングセンター
- 体育館およびトレーニング施設を設置している。なお、後者の個人使用は年齢制限のほか講習会修了を義務づけるなど一定の制限がある。利用時間は8時30分から21時まで。
- 合宿所
- 管理棟に併設されている、競技トレーニングを目的とした20名以上の団体が利用できる宿泊施設。2段ベッドの相部屋となっており、最大定員は102人である。食事や門限・消灯時刻などの利用時間が設定されている。
- とちのきファミリーランド
- 公園内に設置されている遊園地。
詳細は「とちのきファミリーランド」を参照
- 駐車場
- 3箇所設置されており、無料で利用できる。収容台数は大型車48台、普通車1,041台。[3]
- 水生植物園ほか
[編集] 交通
- 公共交通機関
- 自家用車
- 東北自動車道 鹿沼インターチェンジより20分。
- 北関東自動車道 壬生インターチェンジより20分。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
| 先代: 県総合運動公園陸上競技場 (宮崎市) |
国民体育大会 主競技場 栃の葉国体 |
次代: 皇子山陸上競技場 (大津市) |
